楽しかった沖縄子連れ旅行も、いよいよ最終日。
「最終日のフライト前、あと3時間くらい中途半端に時間が余っちゃった…」
「国際通りは定番だけど、子どもも大人も疲れが溜まっていて、もう歩き回る気力がない…」
そんな時の救世主として我が家が選んだのが、那覇空港から車で約20分の場所にある
「DMMかりゆし水族館」です!
「疲れていても楽しめる?」
「美ら海水族館と何が違うの?」という疑問に、3歳・小2の息子たち&じいじばあばとの3世代で、旅の最後に突撃したリアルな様子を本音でレポートします!
「DMMかりゆし水族館」ってどんなところ?
最大のメリットは、なんといっても「那覇空港からすぐ近く」という立地の良さ。

「イーアス沖縄豊崎」という大型ショッピングモールに併設されているため、駐車場の心配も一切ありません(しかも駐車場は無料&屋根付き!)。
| 施設名 | DMMかりゆし水族館 |
| 住所 | 〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-35(イーアス沖縄豊崎内) |
| 電話番号 | 098-840-6900 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00(最終入館は閉館の1時間前まで)/ 年中無休 |
| 入館料金 | 大人 2,400円 / 中人 2,000円 / 小人 1,500円 / 3歳以下 無料 |
入館料は変動制です。
公式HPをチェック!
今回は旅行最終日で「事前にネットでチケットを買う気力すら残っていなかった」ので
当日窓口で購入しましたが、運良く一番安い日に入館できました!
平日昼過ぎということもあってまばらな人の入りにゆっくりと過ごすことができました。

※スマホアプリと連動したゲームなどもありますが、帰りの飛行機に向けてスマホのバッテリーを温存したかったため、我が家はあえてスルーしました(笑)。
【ここが神】疲れた体に優しい!コンパクトな館内と豊富なベンチ
大迫力だけどとにかく広くて歩く「美ら海水族館」に比べ、DMMかりゆし水族館は2階建てでとってもコンパクト!

順路もガチガチに決まっていないので、「もう一回あれ見たい!」と思ったときにすぐ戻れる自由さがあります。
旅の終わりで、子どもも大人もヘトヘトだった我が家にはこのサイズ感が本当にちょうど良かったです。
そして何より助かったのが、「座れる場所(ベンチ)がとにかく多い」こと!
壁際のベンチやフードコーナーの休憩スペースはもちろん、海中トンネル(ちゅらさんリーフ)や、名物のガラスの床(ちゅらみなも)のエリアにも座れる場所がしっかり用意されています。
子どもたちがお魚を追いかけてはしゃいでいる姿を、大人チームは座ってのんびり見守ることができたので、体力を完全に削られることなく過ごせました。
【大興奮】床がガラス張り!浮遊感を味わう「ちゅらみなも」

この水族館の目玉といえば、靴を脱いでガラスの上に乗り、大水槽を真上から見下ろせる「ちゅらみなも」のエリア!

高所恐怖症気味のじいじ・ばあばは「こわい、こわい…!」とそばで見守るだけでしたが、高いところがへっちゃらな私はガンガン前へ(笑)
私に釣られてついてきた小2の長男と3歳の次男は、足元をスイスイ泳ぐ大きなエイやサメを見て大興奮!
最終的に長男と次男は一緒にガラスの上にゴロゴロ寝っ転がりながら、夢中で海の中を観察していました。
空いているからできました!
土日とか夏休みとかだときっと入るのにも並ぶんだろうな〜
そんなに広くないです。
3歳の次男はこれが一番印象に残ったらしく、旅行から帰る道中ここで撮った動画を何度も何度も見返していました。
子連れはハラハラ?鏡と光の不思議なクラゲ空間
次に感動したのが、最新の映像技術と光の演出が美しいクラゲの部屋。

360度、鏡と光のグラデーションに包まれていて、まるで無限に空間が広がっているかのような幻想的な世界です。
大人は「あ、ここは鏡だな」と分かるのですが空間が広く見える分、
テンションが上がった子どもたちが勢いよく鏡に向かって走って激突しそうになり(!)親としてはちょっとハラハラしました。
綺麗で見惚れてしまいますが、小さなお子様と入る時はしっかり手を繋いであげてくださいね。
本物の水が流れる!大迫力の巨大スクリーンシアター
館内には、最新技術を使った巨大スクリーンのシアターエリアもあります。
シアター前はテーブルと椅子があって休憩できます。
(出口直前です)
「ただの綺麗な映像かな?」と思ったら、なんとスクリーンの前を本物の水がリアルに流れているんです!

今回の旅では本物のジンベエザメを見る機会がなかったのですが、スクリーンいっぱいに大迫力で現れたジンベエザメの映像に子どもたちも「うわぁーー!」と大喜び。
美ら海に行けなくても、ここで沖縄の海の雄大さを体感することができました。
カピバラは?平日昼過ぎのリアルな生き物触れ合い体験
DMMかりゆし水族館は、海の生き物だけでなく動物たちと触れ合えるのも魅力の一つ。

今回は平日の昼過ぎというタイミングだったこともあり、実際に触れ合えたのはエイなどの魚のほか、ブタさんやコールダック(アヒル)たちでした。


長男はとても優しくブタさんにタッチ。
「ブタの毛って、思ったより硬いんだね〜!」と新しい発見をしていました。
もともと鳥が大好きな長男なのでトコトコ歩く可愛いアヒルさんにも興味津々でした。
注意ポイント:目当ての生き物がいるなら時間確認を!
カワウソやカピバラなど、時間帯や生き物の体調によっては見られない・触れ合えないタイミングもあります。


また、エサやり体験(有料)などを絶対にやりたい!という方は、事前に公式ホームページで時間や実施状況をチェックしてから行くのが確実です。
平日の昼間だからかイベントはほとんどやってませんでした!
イオン直結が便利すぎる!最終日のお土産・買い出しルート
この水族館、大型ショッピングモール(イーアス沖縄豊崎)内にあるとお伝えしましたが、実はすぐ隣が「イオン」になっています。
これ、最終日としては100点満点のロケーション!
これまで最終日の定番といえば「国際通り」に行きがちだったのですが、子連れで国際通りを歩くのは駐車場探しも大変だし、トイレの場所にも困りますよね。

トイレ問題あるあるですよね〜
しかもトイレが外にある場合もあって子どもにはハードル高め。
ここなら、慣れ親しんだショッピングモールの綺麗で広いトイレや授乳室が使えますし、イオンのスーパーで「飛行機の中で食べるおやつ」や「最後のお土産の買い足し」がまとめて完了しちゃいます。
ちなみにダイソーが入ってます!
実はこの水族館に来る前にアメリカンビレッジで美味しいステーキを食べました。
水族館内の「カワウソケーキ」などの可愛いカフェメニューはお腹いっぱいで食べられませんでしたが、お買い物ルートとしては完璧でした!

まとめ:DMMかりゆし水族館|最終日の「あと3時間」なら85点の満足度!
我が家の「最終日・フライト前3時間のスキマ時間」というタイミングでのDMMかりゆし水族館の満足度は、ズバリ85点!
- 空港から車で20分、駐車場無料でフライト直前まで焦らず遊べる
- 雨でもカンカン照りでも快適な完全屋内型
- 疲れた大人に嬉しいベンチの多さと、子どもが飽きない最新の演出
マイナス15点の理由は、タイミングによって見られない生き物がいたり、エサやり体験ができなかったりしたため。
もし「絶対にペンギンに触りたい!」など明確な目的があるなら時間を合わせて行く必要があります。
が、我が家のように「最終日に子どもを少し遊ばせつつ、大人はのんびり休憩したい」という目的なら、これ以上ないスポットでした!
旅の最後の締めくくりにちょっと時間空いたなと思ったら、ぜひスケジュールに組み込んでみてくださいね。
最後の最後にこれだけ言わせて
このDMMかりゆし水族館、空港まで20分さらにレンタカー返却場所も近いんです。
が!!!ガゾリンスタンドが近くに1個か2個しかない!(そして高い)
レンタカーを利用している人がほとんどだと思います。
水族館をフライトギリギリまで楽しんでしまうとガソリンスタンド難民で焦ってしまうので早めの給油またはガソリンスタンドに行くことを見越したスケジュールにしておきましょう!



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