沖縄県の八重山諸島にある小浜島って知ってますか?
海や星などが綺麗なのはもちろん自然豊かでゆったりと流れる時間…
日々の忙しさを少しだけ忘れて自然に身を任せることができる素敵な島です。

小さな島で過ごす時間が家族にとって素敵な思い出になること間違いなし!
最近では沖縄の離島への子連れ旅行もスタンダードになってきました。
でもやっぱり
「子連れで小浜島って、遠くて移動が大変そう……」
「トラブルが起きたらどうしよう?」と不安になりますよね。
我が家は今回、3世帯10人という大所帯で小浜島を目指しました!
天候が不安定だったこともあり、(台風がきてた)
飛行機の遅延やバスの乱れで船を1本逃すというプチトラブルにも見舞われましたが、
「事前の備え」のおかげで焦らずに乗り切ることができました。
那覇乗り継ぎのリアルなリスクから、船を逃したからこそ出会えた離島ターミナルでの最高の過ごし方、長距離移動をハッピーに乗り切った子連れグッズまで。
我が家の実体験を余すことなくお届けします!
小浜島で宿泊した「はいむるぶし」については別記事でレポートしています♪
ぜひ合わせて読んでみてくださいね!
まずは航空券をとろう!「那覇乗り継ぎ」を選んだ理由と注意点
旅行でまず何の予約からしますか?
宿泊先?
交通の足?
小浜島までは沖縄県石垣空港から港に行って船で島に渡ります。
石垣空港、直行便の争奪戦は数ヶ月前から始まっている
子連れだからこそ移動の負担を少しでも減らしたいと思い、最初は石垣空港までの直行便を希望していました。
「数ヶ月前から動けばなんとかなるだろう」と思っていたのですが、これが甘かった……!
土曜日出発ということもあり、なんと5ヶ月前の時点ですでに直行便の席が取れない!
という衝撃の事実が発覚。
今回は大人数での旅行だったため、バラバラの便で移動することは絶対に避けたかった我が家。
悩んだ末、那覇空港で乗り継ぎをして石垣島へ向かうルートを選びました。
乗り継ぎ便のリアルなリスクと我が家の天候対策
出発の1週間前に台風が直撃していた沖縄エリア。
その後も天気は不安定な状態が続いていました。
私たちが乗った那覇空港行き・石垣空港行きの便は、多少の遅れはあったものの無事に出発。
しかし空港に到着してみると、他の飛行機の遅れちらほら。
乗り継ぎが間に合わなかったらしく、私たちの横の席は空席のままでした。
明日は我が身、本当に他人事ではありません。
我が家はこれまで「飛行機が飛ばない・乗れない」という大きなトラブルを経験したことがなかったのですが、旅行会社から「乗り継ぎ遅延は割とよくある」と聞いていたので、
「もし乗れなかったらどうなるか(振替の手続きや、どこに連絡するか)」をあらかじめ下調べし、家族のグループLINEに共有していました。
「飛行機が飛ばない!」となってから子連れで慌てて調べるのは、精神的にも大きな負担になります。事前に旅行会社に「こういう場合はどうなりますか?」と相談しておいて本当に良かったです。
【トラブル発生】石垣空港到着!荷物待ち&バスの乱れで船を逃す
さて、無事に那覇空港を経由して石垣空港まで辿り着いた我が家。
すでに移動だけで5時間経過しています。
あとは港まで行ってサクッと船に乗ろう〜って思ってたんですが💦
想定外のロスタイムは荷物受け取りから
石垣空港に到着!
空港からバス乗り場までは割とすぐ近く(というか出口の目の前)なのですが、とにかく荷物の受け取りに時間を要しました。
降り口が1つのためターンテーブルは大混雑!
家族分の荷物がまとめて一気に流れてくるわけではないので、すべての荷物が揃うまでにかなりのロスタイムが発生してしまいました。
ベビーカーなどの大型荷物がある子連れは、ここで時間がかかることを計算に入れておいた方が安心です。
メンタルが崩れなかった神対策「次の候補を決めておく」
荷物待ちで時間がかかった上に、当日はバスのダイヤも乱れており、乗る予定だったバスに間に合わず……。
バスは30分かかるため、連動して小浜島行きの船も1本逃すことになってしまいました。
普通ならここでパニックになるところですが、我が家はノーダメージ!
なぜなら、事前に以下のアナウンスを家族全員に共有していたからです。
「このバスに乗る予定です。もし乗れなかったら、次は〇分発のこれに乗ります。
船の会社は次はこの便になります」
あらかじめ次の候補を決めていたので、大人数でも混乱することなく互いに声を掛け合ってスムーズに移動できました。
ちなみに、石垣空港から石垣港までは「カリー観光バス」を利用しました。

直行なので子連れにはとっても便利です!
料金は先払いで、クレジットカードや交通系ICカードが使えます。
家族分をまとめてキャッシュレスで支払うのが絶対におすすめ!
現金払いは両替などでかなり時間がかかります。
30分ほどの乗車時間でした。
少し長いかなと思いましたが、車窓からコンビニの前にダブルピースをしているシーサーを見つけるなど子どもたちと景色を楽しみながらあっという間に港へ到着しました。
船のチケットは現地購入で良かった!
石垣港からは、小浜島行きの船が出ている会社が2つあります。

- 八重山観光フェリー
- 安栄観光
出航時間もチケット売り場もそれぞれ違いますが、同じ石垣港の建物内にあるので迷うことはありません。

事前にネット予約もできるのですが、今回のように飛行機やバスの遅れで船に乗り遅れることは大いにあり得ます。
当日、その場で一番都合の良い時間のチケットを買うスタイル(現地購入)にしておいて正解でした。
船を逃してよかった!?石垣港離島ターミナルでの「最高の1時間」の過ごし方
さて、船を逃してしまったので1時間ほど空き時間ができてしまいました。
石垣港の中にはプラネタリウムが併設されていたり、少し港をでると飲食店もあります。

港の目の前にはおしゃれなカフェもありましたが、子連れ&大人数ということもあり断念。その代わり、1時間の待ち時間が一瞬で過ぎ去する最高のスポットを見つけました。
はいむるぶし宿泊なら手ぶらで動ける
石垣港のターミナル内はそこまで広くないものの、大きなキャリーケースを転がしながら子どもを連れて移動するのはちょっと不便です。
でもご安心を!
今回の宿泊先である「はいむるぶし」に泊まる場合は、港にあるホテルのカウンターで大きな荷物を時間まで無料で預かってくれる神サービスがあります。
一気に手ぶらになれるので、本当に快適でした!

世界に一つのお土産!「Re JAPAN」でオリジナルバッグ作り

平田観光のブース内で営業している「Re JAPAN(リ・ジャパン)」というお店。
好きなワッペンを選んで、オリジナルのカバンやポーチが作れるんです(沖縄本島の国際通りや、石垣島のユーグレナ商店街にも店舗があるそうです)。

とにかく可愛いワッペンがずらりと並んでいて、移動の疲れでちょっとぐずりかけていた子どもたちが一瞬で目を輝かせ、全集中し始めました(笑)。
息子たちはそれぞれ好きな色のポーチをチョイス!
「布面積が大きいバッグを選ぶと、ワッペンをたくさん貼ることになって、1枚ずつの追加料金が恐しいことになる……行きからそこまで課金したくない(笑)」
という親の切実な心の声を暗に汲み取ってくれたのか、二人とも程よいサイズ感のポーチを選んでくれて一安心。ちなみに大人もキーホルダーを作成しました。

ワッペンを選ぶと、その場ですぐにスタッフさんがアイロンで綺麗に接着してくれます。
(※サイズが大きいものやデザインによっては時間がかかる場合もあるそうです)。

沖縄感満載のデザインもたくさんあるので、世界に一つだけのお土産にぴったり!
さらに親目線として最高だったのが、「お土産としてめちゃくちゃ実用的」という点。
帰宅後、息子たちはさっそく自分だけのオリジナルポーチに「ポケモンフレンダ」のピックを詰めて大愛用しています。自分だけのデザインだから、お友達のものと混ざらないのも嬉しいポイントです。
いざ小浜島へ!荒れる海を乗り切る「船内でのコツ」
きれいな海に、大きな船!

出発前、子どもたちのテンションは最高潮になり、どんどん船の先頭(前方の席)へ突き進んでいきます。
しかし、私がふと船内の壁に目をやると、1枚の張り紙が。
「酔いやすい人は後ろの席がおすすめです」
……えっ!私、超がつくほどの乗り物酔い体質なんですけど!?
あらかじめ用意していた酔い止めを速攻で口に放り込み、いざ出航!
実際に船が走ると、先頭席は波に乗るたびに「ふわっ」と浮くような独特の感覚がありました。
窓にしぶきがバシャバシャとかかる様子と、そのアトラクションのような浮遊感に子どもたちは大盛り上がり!
「きゃー!」「浮いてる!」と大はしゃぎでした。
乗り物に強いお子さんなら前方は最高のエンタメ席ですが、
少しでも酔いやすい大人や子どもは絶対「後ろの席」を死守してくださいね。
また、船内は食事禁止なのでその点もご注意を。
小浜港に到着!はいむるぶしのスタッフがお出迎え

約25〜30分ほど船に揺られ、ついに小浜港へ到着!

港を出ると、すでに「はいむるぶし」の送迎バスがズラリと待機してくれていて、移動はとってもスムーズでした。

ここで1点だけ注意!
同じ島内にある「星野リゾート(リゾナーレ小浜島)」の送迎バスもすぐ近くに停まっているので、間違えないように注意してくださいね。
乗車前に、スタッフさんが荷物の預かり確認をしてくれます。
5分間のミニ島紹介でリゾート気分へ
小浜港からはいむるぶしまでは、バスでおよそ5分ほどの道のりです。

道中、スタッフさんがマイクで小浜島のガイドをしてくれます。
「あちらに見えるのが西表島です〜」と案内され、隣 of 隣の島がすぐそこにサクッと見える距離感にびっくり!
周りを見渡すと牛さんたちがたくさんのんびり過ごしていて、島全体に流れるゆったりとした空気感を肌で感じました。
「あぁ、ついに小浜島に来たんだな」と胸が高鳴ります。
さて、はいむるぶしに到着してからもいろいろありました。
主に食べてました。
そんなはいむるぶし滞在レポはこちらの記事から読めます。
気になる施設や設備をメインにレポ!
【復路編】帰りの飛行機を決める前に!絶対に知っておくべきこと
子どもの時、学校の先生に「家に帰るまでが遠足です!」って言われませんでしたか?
旅行も然り。
家の玄関開けるまで気は抜かない。
何が起きるか分かりません。
帰りがどんな感じだったか、お伝えしようと思います。
盲点だった「時刻表の罠」
楽しい滞在を終え、いよいよ帰路へ。
ここでこれから行く人に、声を大にしてお伝えしたい超重要アドバイスがあります。
それは、「帰りの飛行機を決める前に、絶対に帰りの船の時間を調べること」です。
私たちは「船なんて1日に何本もいつでも出ているだろう」とたかをくくり、石垣島発の飛行機を遅めの時間に設定してしまっていたんです。
ところが、いざ予定を組もうとしたら
まさかの「日中の時間帯にちょうどいい船がない」という事態に……!
さらに当日は天候が荒れる予報も出ていたため、大事をとってかなり早い時間の船で石垣島へ戻り空港で長時間のウェイティングを体験することになりました。
船の時間は時期によって変わるのでしっかり調べましょう!
早めの予約はいいのですが、船の時刻表の切り替えの時期は要注意!
石垣空港でのリアルな過ごし方と注意点
小浜島から石垣港までのお昼便がなかったため、石垣空港でかなりゆったりとした時間を過ごすことになった我が家。
実際に過ごしてみて分かった空港内の様子をまとめます。
- お土産・食事はかなり充実!空港内はお店がたくさんあるので、お買い物やご当地グルメには困りません。
- 子どもが喜ぶ隠れスポット「オオゴマダラの飼育コーナー」
中央トイレのすぐ近くに、日本最大の蝶「オオゴマダラ」の飼育・観察コーナーがあります。
大きな美しい黄金のサナギや、優雅に舞う蝶々を間近で見ることができ、子どもたちは興味津々で大喜びでした!
虫が苦手でなければぜひ立ち寄ってみてください。 - 【要注意】座れる椅子が圧倒的に少ない!
これが一番の盲点でした。かなり広いフードコート(食事スペース)があるのですが、お昼過ぎには帰る人たちでどこも満席、みんな席でぐったりと歩き疲れて座り込んでいます。
もし食事や買い物の用事が終わってしまったなら、席を探して彷徨うよりも、早めに保安検査を抜けて「搭乗待合室」の中に入ってしまうのがおすすめです。
中にもちゃんと綺麗なトイレはあります。
ここから再び那覇空港へ飛び、那覇でも数日間沖縄を楽しみました。
その時の様子はまた別記事でご紹介します。



【厳選】長距離・船移動を乗り切った「子連れお役立ちグッズ5選」
今回、飛行機の乗り継ぎ、長時間の待ち時間、激しめな船の揺れを乗り切るためにじゅんびし、役に立ったグッズを5つ厳選しました!
1. 酔い止め(ラムネタブレットタイプ)
船の揺れ対策に子ども用を用意。
大抵のものは大人も一緒に服用できます。
船が急に激しく揺れることがあるため、飴タイプは喉に詰まる危険があって不向きです。
噛み砕けるラムネタブレットタイプが断然おすすめ!
空港や港でも買えますが、現地価格で高めなので事前準備が吉です。
2. お絵描きセット・シールブック(ダイソー)&透ける丸シール
飛行機内や待ち時間の強い味方として、100均(ダイソー)で購入して持ち込みました。
我が家は今回、旅のしおりを自作して持って行きました。
移動中や船内でビンゴを楽しむための神アイテムが「100均の可愛い丸シール(特に中身が透けるタイプ)」です!
移動中、何かを見つけるたびに「ペンを出して、キャップを開けて……」なんてやってられませんよね〜。
シールならペタッと貼るだけなので子連れ移動でもノーストレス!
透けるタイプなら、下の文字やイラストが隠れないのでとってもおすすめです。
3. 手が汚れないお菓子(個包装のラムネ・マシュマロ・こんぺいとう・グミ)
車内や船内で手がベタベタにならないセレクトを。
空港や港の売店は、大人向けのおつまみ系スナックが多く、子ども向けのお菓子が意外と少ないのであらかじめお気に入りを多めに用意しておくと安心です。
食べ慣れたお菓子があるだけで、環境が大きく変わる旅行中でも子どもたちの心がほっと落ち着く安心材料になります。
4. シリコン耳栓(セリア)
飛行機の上昇・降下時のキーンとする気圧差、苦手なお子さんは多いですよね。
セリア(100均)で「飛行機用・気圧対策」のシリコン耳栓を見つけたので試しに購入。
とても柔らかくて付け心地が良いらしく、耳抜きが上手にできない小学生の長男も抵抗なくつけてくれ、耳の痛みをバッチリ予防できました!
5. スクイーズ系のおもちゃ
お絵描きやシールブックだと、割と短時間で飽きてしまいがちな3歳の次男に効果絶大だった救世主。
触っているだけでモチモチして面白いスクイーズは、手元で静かに遊べます。
ちょっと飽きてきたなと思ったら、大人が形をぐにゃっと変えて「ほら、変な形〜!」とアレンジして見せると、真似してケラケラ笑って長く遊んでくれました。
長距離移動を飽きさせない!我が家の秘密兵器「旅のしおり」
お役立ちグッズに加えて、今回の長旅で子どもたちの最高の相棒になってくれたのが、Canvaで自作した「旅のしおり」です。

実は、当ブログでは以前から「どこでも使える汎用的な旅のしおりテンプレート」を無料配布しています。
「まずはシンプルなもので試してみたい!」
「別の場所に旅行する予定がある」という方は、ぜひこちらから無料でダウンロードして使ってみてくださいね!
【小浜島特化版】クイズやビンゴ付きの限定しおりをnoteで公開中!
小浜島に興味を持っているまたは行こうとしているそこのママ・パパ!
「せっかくの小浜島旅行、移動中も滞在中も、もっと子どもに楽しんでほしい!」というママ・パパに向けて、今回の旅行のために全力で作った「小浜島・はいむるぶし専用の旅のしおり」をnoteにて有料(PDFデータ)としてリリースしました!
汎用版のしおりの内容に加えて、子連れ遠征を遊び尽くすための仕掛けをギュッと詰め込んでいます。
- 飛行機や船の中でも遊べる「小浜島クイズ」
- 道中や島内で宝探し気分になれる「沖縄・小浜島ビンゴカード」
- はいむるぶしの可愛い動物たちをテーマにした「オリジナル塗り絵」
- 見れたら超ラッキー!南十字星つきの星座シート
ちなみに、我が家は今回「しおりをB5サイズで印刷し、ノートに丸ごと貼り付けて」持参しました!

ノートにした理由は、表紙が丈夫で破れにくいことと後ろの白紙ページを自由に使えるから。
これが大正解で飛行機の待ち時間にお絵描きをしたり、ホテルで食べたものをメモしたり、飛行機の手荷物シールをペタペタ貼ったりと、子どもたちが自由な発想で宝物ノートに仕上げていました。
小学生の長男は行った先でもらったシールやパンフレットを貼り付けていました。
旅行中、気になったらメモできるのはかなり良かった!
見返したときに思い出が鮮明によみがえってきます♪
同じものを欲しがる3歳次男も、白いページにシールをたくさん貼って大満足!
さらにこのしおり、小学生のお子さんなら「そのまま夏休みの自由研究」にできちゃう優れものです。
しおりには地図がついているので、「自分のおうちの県」から「沖縄・小浜島」まで矢印を引っ張ってみるだけで、
「こんなに遠くまで移動してきたんだ!」
「沖縄ってこんなにたくさん島があるんだ!」と自然な学びに繋がります。
旅の中で気づいたことをどんどんメモしていけば、世界に一冊の立派な自由研究ノートが完成しますよ!
これから小浜島とはいむるぶしへ向かう方はぜひチェックしてみてくださいね!
3世帯10人の大所帯!我が家があえて「JTB」を利用して大正解だった理由
最近はネットで航空券とホテルを個人手配して割安に済ませる方法も増えていますが、今回私はあえて旅行会社のJTBを利用しました。
しかも店舗窓口!
結果、これが大正解でした!
選んだ一番のきっかけは、「3世帯10人の幹事を務めるプレッシャー」です。
飛行機の席取りはどうなるのか、部屋は離れてしまわないか、手配の不安でいっぱいでした。
そこで以前利用して印象の良かったJTBの店舗へ相談に行ったんです。
プロに相談したことで、「すでに飛行機の枠が埋まり始めていること」や「大所帯で部屋を近くに確保するための最適な予約タイミング」を的確に教えてもらい、その場でお任せすることにしました。
実際に始まってからも、JTBの手厚いサポートには何度も救われました。
- 世帯ごとの個別精算や、旅行券を使った支払いにも柔軟に対応してくれた
- 子連れに必須なホテルの備品(ベッドガードや補助便座)をすべて先方に手配してくれた
- 重度のアレルギー(アナフィラキシー)情報を、事前にホテル側へ確実に共有してくれた
さらに、JTB契約者専用アプリ内の機能「コンタクトボード」が便利でした!
わざわざ店舗に電話をしなくても、スマホからメッセージを送るだけでいつでも担当者の方と気軽に質問・相談のやり取りができます。
台風と雨で天候も怪しかった…
毎回とても細やかで温かいお返事をいただき、どれだけ安心できたか分かりません。
もし私一人ですべて個人手配していたら絶対にどこかで抜け漏れがあったり混乱したりしていたと思います。
幹事の負担を極限まで減らしてくれたJTBさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
まとめ:小浜島までは遠い!だからこそ「事前の準備」が旅の成否を分ける
小浜島は、豊かな大自然とゆっくりとした時間が流れる、本当に素晴らしい場所です。
でも、海を越えて離島に行くということは、やっぱり普段の生活とは文化も環境もガラリと変わります。
子どももちろん、大人だって心のどこかで少し緊張や不安を感じているものです。
だからこそ、トラブルが起きても焦らないよう次の手を用意しておいたり、
移動を快適にするお助けグッズを仕込んだりする「出発前のしっかりとした下調べ」が
子連れ旅を100%楽しむための鍵になると身をもって実感しました。
この記事が、これから小浜島を目指す素敵なファミリーの参考になりますように!






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