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【ポケモン】ポッチャマの手作り帽子!100均フェルトとミシンで作る|ハロウィンにも◎

ポッチャマの手作り帽子 ハンドメイド
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こんにちは!
ポケモン大好き我が家。

今回は、子どもが大好きなお友達「ポッチャマ」の帽子を、100均のフェルトとミシンを使って手作りしてみました。

市販のグッズもいいけれど手作りならではの温かみがあって、コスパよく作れるのも手作りの魅力!
誕生日やハロウィンに可愛い写真が撮れちゃいます♪

ポケモン好きな子どもを持つ親御さんや、ハロウィンの仮装を手作りしたいと考えている方に、分かりやすく作り方やコツをお伝えしていきます。

この記事で分かること

ポッチャマの手作り帽子の詳しい作り方と、きれいに仕上げるコツ
100均のフェルトとミシンを使って、おうちで簡単にポケモン仮装グッズを作る方法
子どもの誕生日やハロウィンなどのイベントで大活躍する手作り帽子について

ポッチャマの帽子|完成した帽子がこちら!

まずは、今回作ったポッチャマの帽子をどーん!

ポッチャマの帽子完成品

今回は、保育園児(服サイズ110)の頭のサイズに合わせて作ってみました。

コロンとした丸みと、顔のパーツにこだわって仕上げています。

次男の誕生日プレゼントとして作りました!

うちの次男くんは毎日ポッチャマのぬいぐるみと生活しています。

寝る時も必ず一緒。

ポッチャマは相棒!とみんなに言って回るほど。

そんな次男くんの誕生日にポッチャマの帽子をプレゼントしたのですが、「かわいい!」「ぼくもポッチャマだ!」ととても喜んでくれました。

作ってよかったです。

かあちゃん
かあちゃん

作成にかかった時間は2時間くらい!

ポッチャマの帽子作りに必要な材料と道具

まずは、準備する材料と道具からご紹介します。

どれも身近な100円ショップで手に入るものばかりなので、気軽に挑戦できます。

材料

  • 大判フェルト(青色)
  • 大判フェルト(白色)
  • フェルト(水色)
  • フェルト(黒色)
  • フェルト(黄色)
  • 縫い糸(それぞれのフェルトに合わせた色)
  • ゴム(帽子を頭にフィットさせるため)

ハロウィンが近づくと、100均のフェルトは人気の色や大きなサイズからどんどん売り切れてしまうことが多いです。
作りたいなと思ったときは、ぜひ早めにゲットしておいてくださいね。

必要な道具

  • ミシン(しっかり仕上げるために使います)
  • ハサミ
  • チャコペン(布に印をつけるペン)
  • クリップ(パーツを固定するため)

ポッチャマの帽子の作り方

ここからは、実際にポッチャマの帽子を作っていく手順を順番に解説していきます。

作りが簡単なので初心者さんでも大丈夫!
写真を見ながら、ゆっくり進めていきましょう。

① 子どもの頭のサイズに合わせた型紙を作る

まずは、かぶるお子さんの頭のサイズに合わせて型紙を作ります。

ポッチャマの帽子のパーツ

参考までに…
幼児サイズだと帽子の土台で下辺15cm、高さ18.5cmで作りました。
縫い代1cmを含んだサイズです。

フエルトをカットする

② 顔のパーツを作る

目や口などの細かいパーツを、白色のパーツに縫い付けていきます。

パーツから縫い始める
パーツの縫い合わせ

実際に作ってみると、思ったより目は中心寄りに配置するのが可愛くなるコツです。

縫い合わせたところ

③ 帽子を縫う

山形のパーツを1枚ずつミシンで縫い合わせていきます。

帽子の山形を縫う

縫い代は1センチメートルくらいを目安にしましょう。

カーブの部分はゆっくり丁寧に縫うときれいに仕上がります。

4枚縫い合わせたところ

4枚合わせたら、最後に頂点を手縫いで縫い留めておくとすっきりきれいにまとまります。

④ ゴムを入れて頭の入れ口を作る

下辺を1センチメートルほど折って、ゴムを通す部分を作って縫います。

ゴムの入れ口分を折る
入れ口をミシンで縫う

このとき、ゴムの入れ口は3cmほど開けておきましょう。

ゴムを一緒に縫い込んでしまわないように注意してくださいね。

端を結ぶ

縫えたら少しゴムを引っ張って結び、入れ口にゴムの端を隠します。

⑤ 顔のパーツを縫い付ける

表に返して形を整えたら、ポッチャマの顔のパーツを手縫いで縫い付けていきます。

帽子を表に返す

帽子と顔の下の部分を合わせてクリップで留め、位置をしっかり決めてから縫うとズレません。

下辺をクリップで止める

⑥ 浮いてしまう部分を留める

顔のパーツの中で、くちばし部分など帽子の丸みと合わずに少し浮いてきてしまうことがあります。

完成マジか

そんなときは、目立たないように細かく縫い留めておくと安心です。

ポッチャマの帽子完成上から

きれいに仕上げるための注意点とコツ

実際に作ってみて、「ここを気を付けるとうまくいったな」というポイントがありました。

  • パーツの配置はバランスを見る目は中心寄りに配置することや、顔のパーツをクリップでしっかり固定してから縫い始めるのがきれいに仕上げましょう。
    私は実際に家にあったぬいぐるみと見比べながら作りました。
    自分が思ってたよりかなり顔が中心よりだった💦
  • ミシンはカーブを丁寧にパーツや立体部分を縫うときは、スピードを落としてゆっくりミシンを動かすと失敗が少なくなります。
    ミシン部分も多くないですし、落ち着いて縫うと仕上がりも綺麗です。

作ってみて、プレゼントしてみて次男の反応は?

実際に完成したポッチャマの帽子を子どもに見せたら、「かわいい!」「ぼくもポッチャマだ!」とすごく目を輝かせて喜んでくれました。

ポッチャマの帽子完成品

頭にちょこんと乗せた姿がたまらなく可愛くて、作って本当によかったなと思いました。

今回、洗えるフェルトで作りボンドを使用しなかったので洗えるのも嬉しいポイントです。

手洗い推奨!

手作りのものは既製品にはない温かみがありますし、子どもにとっても「ママが自分のために作ってくれた特別な宝物」になります。

汚れてもサッと洗えるので、元気いっぱい遊ぶ子どもたちにもぴったりです。

作る時間そのものも、子どもが寝静まったあとの静かなお楽しみ時間として、すごくリフレッシュになりました。

アレンジや活用法

今回はポッチャマの帽子として作りましたが、この基本の形を覚えておくと、いろいろなアレンジが楽しめます。

  • ハロウィンの仮装イベントにそのまま使う
  • お誕生日の記念撮影のときの衣装として合わせる
  • 色を変えて、ほかのペンギンや動物のキャラクターにアレンジする

フェルトの色を変えるだけで、無限にアイデアが広がるので、ぜひお好みのキャラクターで挑戦してみてくださいね。

\ 帽子の土台の枚数を変えるとより丸くなる /

\ すぽっとかぶれるタイプ /

\ キャプテンピカチュウ風も! /

まとめ|ポッチャマの手作り帽子で特別な日を彩ろう

100均のフェルトとミシンで作る、ポッチャマの帽子の作り方をご紹介しました。

  • 100均の大判フェルトやカラーフェルトを使えば、お財布に優しく材料が揃う
  • 縫い代やカーブに気を付けながらミシンや手縫いで丁寧に組み立てる
  • 子どものお誕生日やハロウィンの仮装として大活躍する

手作りと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、一つひとつの工程をゆっくり進めれば、初心者さんでも可愛い帽子が作れます。

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