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seriaの樹脂粘土で子どもと手作り!話題の不安やドキドキを解消するアレを工作

ウォーリーストーン こどもと楽しむ
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SNSで最近話題になっている「ウォーリーストーン(Worry Stone)」をご存知ですか?

中央にくぼみがある手のひらサイズの石で、不安や緊張を感じたときに親指でそのくぼみを優しくさすさす撫でると、不思議と心が落ち着くというヒーリング&お守りアイテムです。

今回、夏休みの工作として小学生の息子と一緒に、セリア(Seria)の樹脂粘土を使って手作りしてみました!

ウォーリーストーン

ポケモンたちのつやつやな表情がとっても可愛く仕上がり、息子も大満足!

元保育士の視点から見ても、このウォーリーストーン作り&活用は子どものメンタルケアや発達においてメリットがあるなと感じました。

今回は、使った材料や詳しい作り方、実際に作って分かった失敗を防ぐリアルなコツ(乾燥法や色選びの注意点など)を詳しくご紹介します!

元保育士も納得!ウォーリーストーンが子どもにおすすめな3つの理由

保育の現場でも、環境の変化や行事前などにドキドキして心が不安定になるお子さんはたくさんいます。

不安を解消

保育士やお友達と手を繋いだり、お気に入りのハンカチで気持ちを落ち着けたり…

ウォーリーストーンはそれに代わるものです。
上手に使えばとても心強い味方になります。

1. 「自分の機嫌を自分で取る(自己調節)」練習になる

子どもは不安や緊張を感じても、言葉で上手に表現できないことが多いですよね。

「ドキドキしたらこれを手の中で撫でる」という具体的な行動(お守り)を持っておくことで、子ども自身が安心感をコントロールできるようになります。

単純な行動であればサッとできる!

2. 指先の刺激で心が落ち着く(マインドフルネス効果)

指先にはたくさんの神経が集まっています。
なめらかな凹みを一定のリズムで撫でることで意識が指先に集中し、頭の中のモヤモヤや緊張がリセットされます。

大人も落ち着くよ〜

3. 「自分で作った」という強い愛着と自信

市販品を買うよりも、「自分でこねて、大好きなキャラクターで作った」という体験自体が「自分でできた!」という自信(自己効力感)につながります。

愛着があるからこそ、困ったときに心から頼れるお守りになります。

園や学校に持っていくときは確認は必要!
キャラクターものじゃない方がいいかも。
支援が必要な子には良いグッズなのではと思いました。

準備するもの(材料・道具)

材料はすべてseriaで揃えました。

seriaの樹脂粘土
  • セリア 樹脂粘土(4色入り)
    • ※今回は4色入りを3パック使用しました。
  • 油性ペン(細字・極細)
    • 顔や模様を描く用
  • セリア 速乾トップコート
    • 仕上げのツヤ出し・保護用
  • クッキングシート
    • 粘土作業時に下に敷く用。
      粘土板でもOK!

失敗しない「粘土セット」の選び方

粘土同士を混ぜて新しい色を作ることもできますが、「肌色」や「紫」などは混ぜて理想の色を作るのがなかなか難しいです!

作りたいキャラクターやデザインが決まっている場合は、必要な色(特に作るのが難しい色)が入っているセットかどうか、購入時にしっかりパッケージを確認しておくのがスムーズに作るコツです。

色を作る時の注意

ウォーリーストーンの作り方

作業自体は1時間ほどで簡単にできました!

乾かす、コーティングする時間を除く

STEP 1:粘土をこねて丸を作る

まずは粘土をしっかりこねて丸い形を作ります。
セリアの樹脂粘土は手につきにくく、子どもの手でも扱いやすいのが嬉しいポイント!

樹脂粘土を使う

だいたい500円玉くらいの大きさに粘土を取りましょう。

手のひらでころころしてまん丸にしたら手のひらで軽く潰します。
(石の形に🪨)

丸て潰す

色は作りたいもののベースの色を選びます。

STEP 2:親指で「くぼみ」をつける

形を整えたら、中央に親指をギュッと優しく押し当てて、撫でやすいなめらかな「くぼみ」を作ります。

穴ではなくなだらかなくぼみをイメージして!

指で窪みをつける

子どもも自分の親指をあてて「これくらいかな?」と心地よいフィット感を確かめながら作っていました。

STEP 3:好きな形に成形していく

ベースの形ができたら、足したり伸ばしたりして好きな形に作っていきます。

くぼみには触らないように!

好きな形にしていく

キーホルダーにする予定ならここでヒートンをつけて!

ヒートン

キーホルダーにする予定ならヒートンパーツは粘土が柔らかいうちにつけるのがおすすめ!

STEP 4:しっかり乾燥させる(ひっくり返すのがコツ!)

形ができたら、並べて乾かします。

乾燥させる

【乾燥の目安とポイント】

わが家では真夏の冷房なしの部屋で2日間しっかり乾かしました。

裏側までムラなく乾かすために、途中で裏返してひっくり返すのがキレイに乾かすポイントです!
乾燥後もそこまで極端に縮む感じはなく、作った形そのままでカチッと固まってくれました。

STEP 5:油性ペンで描く&トップコートで仕上げ

完全に乾いたら、油性ペンで顔や模様を描きます。

顔を描く

最後にセリアの速乾トップコートを塗って保護します。

トップコートを塗る

このトップコートですが、3度塗りくらい重ね塗りをして、やっと綺麗なツヤ感が出ました!

トップコートはにおいが強いため、作業時は必ず窓を開けて換気を行ってくださいね!

【重要】実際に作って分かった!失敗を防ぐ注意点

セリアの樹脂粘土はすごく扱いやすいですが、ひとつだけ大きな注意点があります。

それは……「粘土同士が触れると、一瞬でくっついて二度と取れない」こと!

手にはくっつかないのに、粘土同士の密着力がすごいです(笑)。

途中で休ませるパーツや作った土台は、絶対に接触させず、離してクッキングシートの上に置くようにしてくださいね。

ウォーリーストーンのおすすめの使い方&持ち込み時の注意

せっかく作ったウォーリーストーンですが、使う場面には少し注意が必要です。

⚠️ 学校や幼稚園・保育園への持ち込みについて
基本的に学校や園へのおもちゃ・プライベートな物の持ち込みはNGとなっているケースがほとんどです。
不安が強かったり発達上の配慮・支援が必要なお子さんで「お守りとして持たせたい」という場合は、必ず事前にお問い合わせ・ご相談をしてみてくださいね。

🎵 習い事の発表会やイベントで大活躍!
園や学校以外で大活躍するのが、ピアノやダンスなどの「習い事の発表会」やスポーツの大会!
「大勢の前で緊張する…」「ドキドキして不安…」という場面で、本番直前までポケットの中でなでなでしておくと心がすっと落ち着きます。

「ドキドキしたら、このなでなでストーンを触ってパワーをもらおうね」
と声をかけてあげると、お子さんにとって本当に心強い味方になりますよ!

まとめ|樹脂粘土でお守り作りをしてみよう!

seriaの樹脂粘土で手軽に作れる「ウォーリーストーン」。

粘土をこねて形を作る楽しさ、色づくりの工夫、そして完成した後のメンタルケア効果まで、親子の工作には本当におすすめのアイテムでした!

ぜひお子さんと一緒に、世界にひとつだけのお気に入りのお守りを作ってみてくださいね。

ウォーリーストーン

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