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100均 ディッシュスタンドで編み物 してみよう!子どもとマフラー作り!

ディッシュスタンドで編み物 こどもと楽しむ
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今回紹介するのは、100均の木製 ディッシュスタンドで編み物 です。

「編み物に興味があるみたいだけど、棒針やかぎ針はまだ早いかな」
「指編みをやってみたけど、途中でぐちゃっとなってしまった」

そんなふうに感じたことはありませんか。

家にあるもの、もしくは100均でそろう材料だけで始められます。
実際に、我が家では小学1年生の長男が、この方法で自分のマフラー作りに挑戦しました。

両手が使えるので編みやすく、途中でやめてもそのまま置いておけるのも大きなメリットです。

「できた」「編めた」という成功体験は、子どもの自信にもつながります。

この記事で分かること

◯ 100均の道具だけで子どもが編み物に挑戦できる
◯ 小学1年生でもできた、簡単な編み方の手順が分かる
◯ 失敗しにくく、途中で困ったときの対処法が分かる

この記事では、実体験をもとに、子どもでも安心して挑戦できる編み方を、順番に分かりやすく紹介していきます。


子どものはじめての編み物はこれで始められます!

子どもが「編み物をやってみたい」と言ったとき、むずかしい道具や技術は必要ありません。

100均のディッシュスタンドがあれば大丈夫です。

100円のディッシュスタンド
100円で手に入ります。

実際に我が家では、小学1年生の長男がこの方法で自分のマフラーを編みました。

自分で編んだマフラー

まずは、材料と作り方から紹介します。

「できそう」と感じてもらえたら、そのあとに理由やコツを読んでみてください。


木製ディッシュスタンド(100均)

組み立て式の木製ディッシュスタンドを使いました。

100円のディッシュスタンド

棒が6本あるタイプです。

片側だけ使えば編み物ができるので、すべて組み立てなくても問題ありません。

ディッシュスタンド

好きな毛糸(100均)

子どもが自分で選んだ毛糸を使うと、作る楽しさがぐっと増します。

使用した毛糸

今回は、グリーンのミックス毛糸を使いました。

色が混ざっている毛糸は、仕上がりが可愛く、編み上がりが楽しいのでおすすめです。

はさみ

最後の仕上げに使います。
家にあるものでOKです!


100均 ディッシュスタンドで編み物 編み方【手順】

ここからは、実際の作り方です。

写真付きで解説していきます。
少し戸惑うかもしれませんが、同じことの繰り返しですので慣れれば子ども一人で編み進めることができます!

① 糸端をスタンドに結ぶ

糸端をディッシュスタンドに結ぶ

毛糸の端を、一番端のスタンドに軽く結びます。

強く結ばなくて大丈夫です。


② スタンドに毛糸を巻きつける

交互に毛糸を巻いていく

6本のスタンドそれぞれに、毛糸を「の」の字を書くように巻きつけます。

交差する部分が前後になるように意識します。

少しゆるめでOKです。


③ 下の糸を上にかぶせる

反対側から、スタート地点に向かって毛糸を張ります。

糸を手前に張る

スタンド1本ずつ、下にある糸を上の糸にかぶせて外に出します。

後ろに落とす解説画像

棒に糸が2本並んだら、下の糸をつまんで棒の先をこえて後ろに落とすイメージです。


④ すべてのスタンドでくり返す

全てのスタンドで同じことをします。

後ろを見ると、にょろにょろと編めたものが伸びてきます。

後ろに編めたものが続く

⑤ 好きな長さになるまで続ける

スタート地点まで戻ったら、再び毛糸を手前に張ります。

編んでいる途中

③〜⑤を、マフラーの長さになるまでくり返します。


⑥ 引き止め編みで終わりにする

あみ終わりの糸始末

毛糸を30cmほど残して切ります。

スタンドについている輪に、1本ずつ毛糸を通して外します。

最後に糸端を引っ張って、きゅっとなれば完成です。

心配な場合は、軽く結んでおくと安心です。

編み上がったもの

子どもの編み物に100均ディッシュスタンドがおすすめな理由

実は昨年、指編みにも挑戦していたの長男。

指編みもできたのですが、一番困ったのが片手がふさがってしまうこと!

トイレに行きたい、鼻をかみたい

ちょっとした時に手をあけるのに一苦労してたので、このディッシュスタンドを使った方法は子どもにとても向いているなと思いました。

両手が使えて編みやすい

ディッシュスタンドは、机に置いたまま使えます。

毛糸をかける部分を道具が支えてくれるので、子どもは両手を使って作業ができます。

力加減がむずかしい年齢でも、安定して編み進められます。


編み目が抜けにくく、失敗しにくい

編み目がスタンドに引っかかっているため、うっかり手を離しても全部ほどけてしまう心配が少ないです。

子どもが編む様子

実は「リリアン編み」という方法

この編み方は、リリアン編みと呼ばれます。

リリアン編みとは
棒状に並んだ突起に毛糸をかけ下の糸を上にかぶせていく編み方です。

道具が編み目を支えてくれるので、小さな子どもでも挑戦しやすいのが特徴です。


指編みよりも簡単に感じた理由

指編みは手軽ですが途中で指から外れてしまうことがあります。

ディッシュスタンドを使うと、

・両手が空く
・途中でやめても形がくずれない
・再開しやすい

という点で、子どもにはこちらの方が簡単だと感じました。


ディッシュスタンドで編み物 編みやすくするためのコツ

手前にくる毛糸を、指で軽くピッと張るように持つと編みやすくなります。

力を入れすぎず、やさしく扱うのがポイントです。
編み目がキツくなってしまうと次の段を編む時に力がいります。


さらに、失敗しにくくするための注意点

糸をきつく引っ張りすぎない
きつく引くと、次の段が編みにくくなります。
ふんわりを意識してください。

毛糸を割らないようにする
何本も合わさっている毛糸は、スタンドで割れてしまうことがあります。
ゆっくり確認しながら進めると安心です。


途中で抜けてしまったときの対処法

編み物のトラブルといえば、目が落ちてしまう(=途中で編み抜けてしまう)ことだと思います。

子どもが自分でなんとかするのは難しいので大人が助けてあげましょう。

すぐに気づいた場合

毛糸を引っ張らないよう注意し、外れた輪にそっと戻します。

同じ段で気づいた場合の対処法です。


何段かしてから気づいた場合

はしごのようになってしまった部分は、特に子どもだけで直すのはむずかしいです。

大人がかぎ針を使って、ほどけたすぐ下の輪に横糸をかけ輪の中から引き出します。

上までくり返すと直せることが多いです。


ディッシュスタンドで編み物 仕上がりとアレンジについて

この編み方は、細長いひも状に仕上がります。

マフラーやひも作りに向いています。


横幅がほしいときの工夫ができるので参考にしてください。

編んだひもをつなぎ合わせる

細長いひもをいくつか編み、横に並べて、とじ針でつなぎます。

編み上がりがくるっとなっているのでつなげる時は指でしっかり広げてつなぎ合わせるようにしましょう。


道具を大きくする

棒の数が多い道具を使うと、横幅のある作品が編めます。

ニッティングルームという道具は30〜40本ほど棒があります。


子どもと編み物をして感じたこと

自分で選んだ毛糸で、自分のマフラーを編む。

それだけで、子どもはとても誇らしそうでした。

自分で編んだマフラー

途中でやめても大丈夫。

またやりたくなったら再開できる。

この気軽さが、子どもの「やってみたい」を続ける力になると感じました。


まとめ| ディッシュスタンドで編み物 まずは作ってみるのがおすすめ

・100均で揃う
・子どもでもできる
・失敗しにくい

100均ディッシュスタンドは、子どもの編み物デビューにぴったりです。

ぜひ、親子で編み物の時間を楽しんでみてください。

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