可愛くて実用的な「折り紙のいれもの」を作ってみませんか?
折り紙で簡単に作れるこのいれものは、小物入れとしてはもちろん、お菓子のラッピングや収納アイテムとしても活用できます。
さらに、素材を変えれば焼き菓子の型にも応用可能!バレンタインやプレゼント用のラッピングにもぴったりです。
✔️ 折り紙のいれものの作り方(写真付きで解説)
✔️ バレンタインにも使える可愛い活用アイデア
✔️ 素材を変えてさらに実用的にアレンジする方法
サイズを変えたり素材を変えたりしてアイデアが広がります♪
折り紙のいれもの とは?どんな用途に使える?

丸型でころんと可愛い入れ物を折り紙で折りました。
15cmの折り紙で作ると直径は7cmほど。
深さは5cmくらいです。
折り紙のいれものの魅力と特徴

折り紙で作るいれものは、手軽に作れてデザインも自由自在。
プレゼントや収納にも活用できます。
どんなシーンで活用できる?
・小物入れやお菓子のラッピング
・パーティーのテーブルデコレーション
・アクセサリーや文房具の収納 など
これからバレンタインシーズン!
個包装のお菓子であれば可愛いラッピングとしても活用できます♪
おすすめの折り紙の種類と選び方
折り紙と一口に言ってもサイズ・素材・柄と様々なものがあります。
100均には可愛い絵型のものがたくさん!

使いたいシーンに合わせて楽しんで選びましょう。
・しっかりした厚みのある折り紙がベスト
・柄付きの折り紙でおしゃれに
・100均の和紙やクラフト紙もおすすめ
【写真付き】 折り紙のいれもの の作り方

ここでは折り方を写真とともに解説していきます。
ぜひ参考にしてください。
必要な材料と道具をそろえよう
・折り紙1枚(15cm×15cmを使用しています。)
正方形であれば折ることができるのでお好みのサイズで作ることができます◎
簡単に正方形が作れるので愛用しています♪↓
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・定規(折り目をしっかりつける用)
硬い素材で折る場合はあると便利です。
基本の折り方【ステップごとに写真解説】
①折り紙を三角に半分に折る。

②さらに三角に折る。

③開いて潰し、正方形の形に折る。

両側折ります。
④角を立てて潰し、三角になるように折る。


合計4箇所折ります。
⑤中心に向かって少し重ねて折る。

中心線と平行になるようにまっすぐ折るのがポイント!
⑥底を折り上げて線をつける。

線がついたら戻しておく。
⑦残りの面も⑥につけた線をガイドにしながら折っていく。

⑧角じゃない、ひらく方を折りさげる。

4箇所とも折ります。
⑨入れ口部分から手を入れて広げる。


⑩羽根部分は折り込むとスッキリ!

形をキレイに仕上げるコツ
キレイな形にするためのポイントをまとめました。
少しのことですが出来上がりに差が出るので意識してみてください。
しっかり折り目をつける
正方毛を16等分することで丸い形を作っています。
1つ1つの折り目をしっかりつけることでキレイな丸になります。
折り目がしっかり入っていると再びたたむことも可能です。
角を揃えて折ることでバランスが整う
しっかり折り目をつける時に気をつけたいのが角を揃えるということです。
キレイな16等分にするためには角が揃っていることが必須です。
強度アップのための折紙のいれもの補強方法
紙で作るので強度が不安…という場合もあるかと思います。
のりや両面テープで接着
こちらは折り目が開いてしまう時や形を崩さないようにするために有効です。
開いてから折り目の重なりを接着すると補強になります。
のりやテープを使用した場合、たたむことは難しいので注意です。
厚紙を底に敷くと丈夫になる。
こちらは中に丸く切った厚紙を敷くというものです。
底が安定するので入れたものが動いてほしくないときに良いでしょう。
底辺の丸より一回り小さい丸を入れるとスッキリします。
失敗しやすいポイントと解決策
たくさん折り目をつけて作るので途中で破れてしまうなど失敗もありました。
紙が薄すぎると破れやすい
→ 厚めの紙を使用
薄い紙は破れやすいです。
同様に破れやすいのがアルミホイル!
一度切れ目が入ってしまうとそこから破れていってしまうので不向きといえます。
出来上がりの形が変 → 折り目を正確に
開いた時、傾きがあったり16等分になっていなかったりして形がいびつになってしまうことがあります。
使用している紙はちゃんと正方形になっているか
角を揃えて折れているかなどの確認をしてみましょう。
【アレンジ編】おしゃれに仕上げる 折り紙のいれもの のデコレーション

可愛い紙で折るだけでなくさらにデコレーションすることも可能です。
紙素材で作ればのりやシール、テープなどで簡単に接着できるので子どもでもアレンジを楽しむことができます。
シールやスタンプで子どもでも簡単デコレーション!
シールやスタンプでデザインを加えてアレンジ可能。
子どもにオススメのデコレーションです。
スタンプを使用する場合は折る前にスタンプしてしっかりインクを乾かしておきましょう。
シールもスタンプも箱の外側にデコレーションするようにします。
マスキングテープで簡単アレンジ
入れ口のふちをマスキングテープで補強するとおしゃれ&丈夫になります。
折り返し部分を保護するとより丈夫になります。
リボンやレースをプラスして華やかに
プレゼント用にぴったりのデコレーション方法。
入れ物をぐるっとリボンで巻くと可愛いプレゼントボックスになります。
そのまま透明のマチ袋に入れても◎
麻紐を使用するとナチュラルな感じになるので巻くもので雰囲気をかえることができます。
【活用編】 折り紙のいれもの を活用するアイデア

使い勝手の良いこの形、活用できるアイデアをまとめました。
バレンタインのお菓子ラッピングに
手作りクッキーやチョコを詰めるのに最適!
これからやってくるバレンタインシーズン!
そのラッピングに活躍できそうです。
折り紙サイズであればトリュフ2〜3個が入ります。
紙で作る入れ物ならコスパもいいです。
食べ物を入れる時は個包装のものにしましょう。
手作りお菓子の焼き型として使う方法
オーブンで使用できるクッキングシートを使えば焼き菓子の型としても活用可能です。
マフィン・カップケーキなどをいれる型として活用!
15cm角の紙だと少し大きめです。
一口サイズだと10cm角くらいの正方形くらいが良いかなと思います。
お好みの大きさで作ってみてください。
焼き型を使ったチョコ感強めのガトーショコラのレシピはこちらから
小物入れとして机や棚をスッキリ整理!
お気に入りのキャラクターの折り紙で作れば日常使いの小物入れとしても活用できます。
アクセサリーやヘアピン、クリップなどの収納にピッタリ!
汚れたら作り直せるところ、使わない時はたたんでおけるのも良いポイントです。
【応用編】素材を変えてさらに実用的に!

紙で折る入れ物ですが素材を変えて様々な使い方ができそうです。
クッキングシートで作って焼き菓子の型に
先ほども少し触れましたが焼き菓子の型にするアイデアです。
クッキングシートは耐熱性があるため、お菓子作りに活用可能。
最近では柄付きの可愛いクッキングシートも売られています。
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ワックスペーパーでおしゃれにラッピング
油分に強く、お菓子ラッピングに最適なワックスペーパー。
袋に直接入れると心配なものでもワックスペーパーの入れ物を使用することで安心して包装できます。
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厚紙やクラフト紙で強度をアップさせる
頑丈な入れ物が欲しいときにおすすめです。
紙が硬いと折りにくいですが、定規等を使って丁寧に折っていきましょう。
思ったよりも丈夫なものができました♪
実際にお菓子ラッピングに活用しています!
我が家ではちょっとしたお礼でお菓子を渡す時などに活用しています。

また、どんぐりや細かいおもちゃを入れる時なども重宝していますよ!
人に渡すときに袋よりも丁寧な感じになるのが気に入っています。
【まとめ】折り紙のいれもので暮らしをもっと楽しく!
簡単に作れてアレンジ自在な折り紙のいれものは、バレンタインのラッピングや日常の収納にも活躍します。

アイデア次第で使い道は無限大!ぜひいろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね♪




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