夏休みも中盤、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
宿題のポスターが ぼちぼち できあがってくるころかなと思います。
子どものポスターの提出日は出校日。
そろそろ、ポスターを運ぶものを用意しなくては…!!
私の住んでいる地域特有なのか、最近の時代の流れなのかわかりませんが
暑い夏の日に、折り曲げずにポスターを運ぶ方法を模索し続けています。
そこで今年はこんな感じで作品バッグを作ってみました!

この記事をおすすめしたい人
◯ 小学校の夏休みのポスターの持ち運び方に困っている
◯ 学校から「折り曲げ厳禁」「丸め厳禁」と指定されていて運搬方法に悩んでいる
◯ 市販の作品ケースや大きなバッグよりも手軽に扱いたい
◯ 100均の材料を使って子ども用の作品バッグを手作りしたい
◯ ミシンがあまり得意ではないけれど、簡単な直線縫いなら作ってみたい初心者
◯ 四つ切り画用紙を折らずに安全に学校へ持ち運ぶための工夫とアイデア
◯ 100均(ダイソー)のプラスチック板と布1枚仕立てでできる簡単作品バッグの詳しい作り方
◯ 子どもが学校から持ち帰るときに荷物にならず、小さく折りたためる実践的なポイント
夏休みのポスター「折るのも丸めるのもダメ!」どうやって持たせる?
夏休みも中盤に入ると、小学生のお子さんを持つご家庭でそろそろ気になり始めるのが「宿題のポスターや絵の持ち運び方」。
一生懸命に描いた四つ切り画用紙の作品。
学校からの提出物一覧を見ると「折り曲げ厳禁」「丸めるのも禁止」といった注意書きが書いてあって、どうやって持って行かせようかと頭を悩ませてしまいます。

ポスターは丸めて持ってくものだと思ってた💦
せっかく時間をかけて描いた大切な絵ですから、折れ線がついたり、シワになったり、破れたりすることなく、きれいな状態のまま先生にお渡ししたい…!!!!
今回は、100円ショップ(ダイソー)で手に入る身近なアイテムと、ミシン初心者さんでも簡単に縫える「1枚仕立ての布バッグ」を組み合わせて作る、作品バッグの作り方をご紹介します。
去年試したダンボールバッグの失敗と今年直面したトラブル
実は、我が家では昨年も同じ問題に直面しました。
そのときに作ったのが「ダンボールで作った手作り作品ケース」です。
大きなダンボールを四つ切り画用紙のサイズに合わせてカットし、周りをガムテープで頑丈に留めて持ち手を作った簡易的なケースでした。
「これなら絵が折れ曲がる心配もないし安心!」と思って持たせたのですが、実際に使ってみるといくつか気になる点やトラブルが発生しました。
失敗談1:近年の猛暑でガムテープがドロドロに…
今年も「去年と同じダンボールケースでいいかな」と思っていたのですが、近年の夏は本当に気温が高いですよね。
保管場所や移動中の暑さのせいで、ダンボールを補強していたガムテープの粘着剤がドロドロに溶けてきてしまったのです。
触ると手がべたべたしますし、万が一その粘着剤が大事な絵についてしまったら大変です。
粘着テープの劣化によって、ダンボールケースのアイデアは今年使うのを諦めることになりました。
失敗談2:息子からのリクエスト「帰りは小さくなるカバンがいい!」
さらに、実際に作品を提出したあとの息子から、こんなリクエストがありました。

持ち帰るときにたためたら嬉しい。
でかいと持って帰るのが大変💦
出校日はリュックで登校するのですが、大きなダンボールはさすがにリュックには入りません。

確かに〜
行きは絵が入っているので大きくても仕方ありませんが、提出して中身が空になったあとは、大きくて硬いダンボールはただの邪魔な荷物になってしまいます。
かといって、市販の大きな画用紙ケース(プラスチック製の作品ファイルなど)を購入しても提出後に折りたたんで持ち帰ることはできません。
\ こんなのがネットには売ってる! /
この「折り曲げ・丸め厳禁を守りつつ、帰りはコンパクトにたためてリュックに入れられる」というのを叶えるために色々考えてみました!
母的には洗えたらいいなって思ってました。
100均(ダイソー)で発見!四つ切り画用紙にぴったりのプラスチック板
ダンボールに代わる軽くて丈夫な素材を探して100円ショップのダイソーを巡っていたところ、ぴったりなアイテムを見つけました!
それが「プラスチック板(PPシート)」です。

売り場でサイズを確認してみると、四つ切り画用紙よりもほんの少しだけ大きいサイズ感!
まさに作品の保護にうってつけでした。
四つ切り画用紙のサイズとは?
一般的に小学校などで使われる「四つ切り画用紙(よつぎりがようし)」のサイズは、
約380mm × 540mm(38cm × 54cm)です。
B3サイズ(364mm × 515mm)より一回り大きく、一般的な手提げバッグやレッスンバッグにはまず入りません。
今回ダイソーで見つけたプラスチック板は、この約38cm × 54cmの四つ切り画用紙がすっぽり収まり、周囲がわずかに余るくらいの絶妙な大きさでした。
プラスチック板を2枚使って絵を挟むアイデア
このプラスチック板を2枚購入し、間に画用紙を挟む形にすれば絵が折れ曲がるのをしっかり防ぐことができるのでは⁉︎
プラスチックなので軽く、万が一湿気があってもドロドロになる心配はありません。
汚れたら洗ったり拭いたりも気軽にできる!
「このプラスチック板2枚で絵をサンドイッチにして、それを大きめのカバンに入れれば完璧じゃない?」と考えました。
市販のカバンやIKEAのブルーバッグではダメだった理由
プラスチック板で絵を挟むアイデアは決まりましたが、次に問題となったのが「そのプラスチック板(約38cm×54cm)が入る大きなカバンがあるか」ということです。
家の中を探してみたのですが、そんなに大きなバッグは普通のご家庭にはなかなかありませんよね。
IKEAのブルーバッグを試してみたけれど…
「大きなバッグといえば、IKEAの青い買い物バッグ(ブルーバッグ)があるじゃない!」と思い、実際にプラスチック板を入れてみました。
確かに横幅や深さは十分すぎるほどあるのですが、IKEAのバッグには「大きなマチ(底の幅)」があります。
マチ(まち)とは、バッグの底や側面にある奥行き・厚みのこと(立体的な幅のこと)です。
IKEAのバッグはマチが広すぎるため、中で薄いプラスチック板や画用紙が倒れて斜めになってしまい、中で紙が遊んでしまって収まりが良くありませんでした。
せっかくの平面保護なのに、袋の中で動いてしまうと端が潰れる原因にもなります。
市販の大きなトートバッグも、サイズが数センチ足りない💦
なかなか理想的なものが見つかりませんでした。
なぜ「1枚仕立ての薄手布バッグ」がベストなのか?私の理由
そこで、「四つ切り画用紙とプラスチック板がぴったり収まる、マチの薄いバッグを自分で作ろう!」という結論に至りました。
手作りするにあたって、今回はあえて裏地のない「1枚仕立て(いちまいじたて)」のシンプルなバッグにしました。
1枚仕立てとは、裏地(内側の布)を付けずに、表布1枚だけで作品を仕立てる縫い方のこと
なぜ2枚重ね(裏地つき)ではなく、1枚仕立てにしたのか、それには3つの理由があります。
1. 絵の具やクレヨンが付いてもガシガシ洗えてすぐ乾く
子どもが持って行く作品には、重ね塗りしまくった絵の具やクレヨンなどが付着していることがあります。
バッグの内側が汚れてしまっても、1枚仕立ての薄手バッグなら洗濯機でガシガシ洗えます。
裏地がないぶん通気性も良く、洗ったあとすぐに乾くのも嬉しいポイントです。
2. 帰りに小さく折りたたんでリュックに入れやすい
2枚仕立て(裏地つき)にすると、生地に厚みが出て頑丈にはなりますが、たたんだときにボリュームが出てしまいます。
1枚仕立てなら、使わないときは薄く小さく折りたたむことができます。

学校で作品を提出したあと、子どもが自分でたたんで通学用のリュックにサッとしまえる軽やかさを重視しました。
3. プラスチック板が中で動かない「ギリギリサイズ」で作れる
裏地をつけると、内寸(バッグの中の実質的な広さ)の計算が少し複雑になります。
1枚仕立てであれば、プラスチック板と画用紙が中でグラグラ動かないよう、ぴったりギリギリのサイズ(ジャストサイズ)を狙って簡単に作ることができます。
作品バッグ|材料と準備するもの
四つ切り画用紙が入る作品バッグ作りに必要な材料と道具を紹介します。
材料は100均と手芸店(またはおうちにある余り布)で揃います。
材料が少ないのも良いポイント!
必要な材料

布の柄に上下(向き)がある場合:
1枚の布を底で半分に折って作るため、柄に向きがある場合は「(縦 50cm × 横 60cm)を2枚」用意し、底になる部分を縫い代2cmで縫い合わせておいてください。
布のサイズは四つ切り画用紙に対してかなりピッタリ(ギリギリ)の設定にしています。
「裁縫が得意ではないので少し余裕がほしい」「縫い代がずれるのが心配」という方は、縦横それぞれ+1cm〜2cm大きめに裁断しても大丈夫です!
必要な道具
- ミシン(または針と糸)
- アイロン(※綺麗に仕上げるための最重要アイテムです!)
- 裁ちばさみ、糸切りばさみ
- 布用クリップ(またはまち針)
- 定規・メジャー
ポケットやボタン、ネームタグなどはお好みで自由にアレンジしてみてくださいね。
四つ切り画用紙作品バッグの作り方【画像で解説】
作品バッグの作成工程は大きく、8つのステップです。
すべての直線縫いだけで作れるので、ミシン初心者さんでも安心して挑戦してみてください。
今回はポケットなどのない、シンプルなバッグを紹介するのでぜひ自分好みにアレンジしてください。
ステップ1:持ち手(2本)を作る
まずは、バッグを手に持つための「持ち手」を2本作成します。
持ち手用の布(縦 9cm × 横 60cm)を裏面が上(表が見えない状態)になるようにアイロン台の上に広げます。
上下の長辺をそれぞれ 1cm ずつ内側に折って、アイロンをしっかりかけて折り目をつけます。

さらに全体を縦半分に折り、アイロンでギュッと押さえて折り目を重ねます(これで幅が約3.5cmの帯状になります)。

端から 0.5mm(約2〜3mm程度)のところにミシンをかけ、端をまっすぐ縫い止めます。

同じものを合計 2本 作ります。
アイロンでしっかり折っておくことで、ミシンがけのときに布がズレず、綺麗に縫うことができますよ。
ステップ2:本体布の端にジグザグミシンをかける
布の端から糸がほつれてくるのを防ぐために「端処理(はんしょり)」を行います。

本体用の布(縦 98cm × 横 60cm)の両脇(長い方の98cmの辺)に対して、ミシンの「ジグザグ縫い」または「立ち目かがり縫い」をかけます。
ステップ3:入れ口(上下端)をアイロンで三つ折りにする
バッグの出し入れ口となる部分(60cmの辺)を綺麗に折り込んで補強します。
本体布の上下端(60cmの辺)を、まず 1cm 折ってアイロンをかけます。

次に、さらに 3cm 折ってアイロンをかけます(これで「三つ折り」の状態になります)。

上の端も下の端も、同様に 1cm + 3cm の折り目をつけてアイロンでしっかりクセをつけておきます。
この三つ折りの内側に、あとで持ち手を挟み込んで縫い付けます。
ステップ4:持ち手を本体に縫い付ける
先ほど作った持ち手を、本体布の入れ口に取り付けます。
本体布を中心から左右に開き、中央の位置(端から30cmの地点)を確認します。
中心から左右それぞれ 8cm ずつの位置(持ち手同士の間隔が16cmになる位置)に、持ち手の端を合わせます。

ステップ3で作成した三つ折りの「内側」に持ち手の端を差し込み、布用クリップ(またはまち針)でしっかり固定します。
入れ口の上端から 2.5cm の位置に、水平にまっすぐミシンをかけます。

挟み込んだ持ち手を上側(バッグの外側方向)へ折り上げます。
折り上げた持ち手の根元部分に、補強のためのステッチを入れます。
こうすることで、少し重みがかかっても持ち手がちぎれにくくなります。

最後に、入れ口の最上部(端から 0.2cm 〜 0.5cm のところ)にミシンをかけます。

反対側の入れ口にも、まったく同じ手順で持ち手を縫い付けます。

ステップ5:マチ(底の奥行き)を作って両脇を縫う
いよいよバッグの形に組み立てていきます。
ここがちょっとした工夫ポイントです!
本体布を「中表(なかおもて)」にして折ります。
「中表」とは、布の表側(綺麗な柄の面)同士を内側に向けて合わせる畳み方のことです。
底(折った部分)から 2cm 上の位置で折り返し、アイロンをかけます。
底の断面を見たときに「山・谷・山」の形(アコーディオンのような折り目)になるようにセットします。

この簡単な折込(隠しマチ・簡易マチ)を作ることで、四つ切り画用紙やプラスチック板を入れても突っ張らない絶妙な厚みが生まれます。
折りたたんだ状態を崩さないようにクリップで固定し、両側の脇(横のライン)を縫いしろ 1cm で縫い合わせます。

さらに強度を高めるため、縫った位置の少し外側(縫いしろ 1.5cm の位置)にもう一度ミシンを重ねて縫っておくと安心です。
ステップ6:表に返して形を整える
縫い終わったら、入れ口から手を差し込んでバッグを表側にひっくり返します。

四隅の角(底の角)を指や目打ちを使ってきれいに押し出し、全体にアイロンをあてて形を整えます。これで布バッグ本体の完成です!
ステップ7:プラスチック板を加工する
次に、中に入れるプラスチック板を加工します。
ここにお子様が持ち帰りやすくするための「最大の工夫」と「裏ワザ」があります。
ダイソーで購入したプラスチック板を、カッターやハサミで「半分」にカットします。

ここが最大のポイント!
カットしたプラスチック板を「2枚ぴったり重ねた状態」にしてから、つなぎ目の背(折れる部分)にテープを張ります。

あえて2枚を平らに並べるのではなく、2枚重ねた状態でテープを貼ることで、広げたときに板と板の間に「ほんのわずかな絶妙な隙間(ゆとり)」が自然に生まれます!
この隙間があるおかげで、使わないときにパタンとストレスなく半分に折りたためるようになるんです。
ステップ8:バッグにプラスチック板をセットして完成!
できあがった布バッグの中に、テープで連結したプラスチック板をセットします。

プラスチック板を開いた状態でバッグの底まで差し込み、その間に四つ切り画用紙の作品を挟み込めば……四つ切り画用紙専用の作品バッグの完成です!

使い終わったら、中のプラスチック板を取り出して半分にパタンと折りたたみ、布バッグと一緒に小さく丸めてリュックに収納することができました。

実際に作って分かった!作るときの注意点とコツ
実際にこのバッグを作成し、息子に使ってもらって気づいた「注意点」や「作るときのコツ」をまとめました。
これから作る方は、ぜひ参考にしてみてください。
布のサイズは本当にギリギリ!心配な人は+1cmを
レシピ通りのサイズ(60cm × 98cm)で作ると、四つ切り画用紙とプラスチック板がジャストフィットします。

中で絵が踊らないというメリットがありますが、ミシンの縫い代が少し大きくなってしまったりすると「カバンに入らない!」ということになりかねません。
「裁縫にあまり自信がないな」
「少しゆとりを持って入れやすくしたいな」という方は、
布のサイズを縦横それぞれ+1cm〜2cm大きめで切り出すことを強くおすすめします。
プラスチック板の「角」に注意!
プラスチック板はハサミやカッターで切ると、角(コーナー部分)が尖って少し痛いです。
お子様が手を切ったり、バッグの布を突き破ったりするのを防ぐため、プラスチック板の四角(よどの角)をハサミで少し丸く切り落とす(角丸にする)か、テープを厚めに巻いて保護しておくと安心です。
マステでも保護になるよ!
持ち帰るときの声をかけてあげよう
学校で絵を提出したあと、プラスチック板だけを裸で持って帰ってくると途中で落としたり角でケガをしたりする恐れがあります。
「絵を出したあとも、プラスチック板は折りたたんでカバンの中に入れたまま、リュックに入れて持って帰ってきてね」と、事前にお子さんに一言声をかけておきましょう。
折りたたみ仕様の強度について(注意点)
今回は「折りたたんでコンパクトに持ち帰れること」を最優先にし、プラスチック板を半分に切ってテープでつなぐ仕様にしました。
通常通り手で持って歩く分には全く問題ありませんが、上から強い力を加えたり、強い力で折り曲げようとすると、作品バッグとプラスチック板ごと中の絵が曲がってしまう可能性があります。
「とにかく折り曲げ防止の頑丈さを最優先したい!」という場合は、プラスチック板を切らずに1枚のまま(あるいは切らずに2枚重ねて)挟む仕様にすることをおすすめします。
四つ切り画用紙が入る作品バッグを使ってみた感想
昨年のダンボール作品ケースに比べると、重厚感や「絶対に何があっても曲がらない」という頑丈さではダンボールの方が勝っていたかもしれません。
しかし、今年の「プラスチック板+1枚仕立てバッグ」は、圧倒的な「軽さ」と「扱いやすさ」がありました!
簡易マチのおかげで出し入れがスムーズ
ステップ5で作った「簡易マチ(底の折り込み)」が良かった!
完全なペタンコの袋ではなく、ほんの少し底にゆとりが生まれるため、四つ切り画用紙が1枚だけでなく複数枚(ポスターと絵の具の絵など)あっても、引っかからずに子ども自身の手でスムーズに出し入れすることができました。
雨の日の対策はどうする?
作成したあとに「もし登校日が雨だったらどうしよう?」と考えました。
布1枚なので、大雨が降ると中に水が染み込んでしまう心配があります。
実験してみたところ、市販の45リットルサイズの透明ゴミ袋にこの作品バッグがすっぽり収まることが分かりました。
ゴミ袋の底部分(バッグの持ち手がくる側)に小さく穴を開け、そこから持ち手だけを出してカバーのように被せれば、簡易的なレインカバーとして使えそうです。
(幸いにも今年の登校日は晴れたため実際に雨の中で試すことはありませんでした)
もし雨の日に持ち運ぶことになった場合は、大きめのポリ袋やゴミ袋で包む対策を試してみてください。
まとめ|子どものポスターの持ち運び用作品バッグは作れる!
今回は、夏休みの宿題である四つ切り画用紙ポスターを「折らない・丸めない」で安全に持ち運ぶための手作り作品バッグの作り方をご紹介しました。
100均(ダイソー)のプラスチック板と、薄手の布1枚があれば、ミシン初心者さんでも30分〜1時間ほどで簡単に作ることができます。
「行きは大切な絵を折り曲げからしっかり守り、帰りはたたんでリュックにすっぽり収まる」という、小学生のお子さんにも負担のない作品バッグになりました。
登校日や新学期の直前になって焦らないよう、ぜひ時間のあるときに作ってみてください。
お子さんのお気に入りの柄の布で作ってあげると、きっと喜んで学校へ持って行ってくれますよ!



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