沖縄旅行で一番頭を悩ませるのが「雨の日の観光スケジュール」ですよね。

沖縄って天気予報当たらなくない?
雨が降ると、海にも行けないし、自然系の遊びは無理そう〜
どうしよう……と迷ったとき、人気なのが本島北部にある「名護パイナップルパーク」です。

でも、「雨の日はめちゃくちゃ混むって聞くけど大丈夫?」
「小さな子連れやおじいちゃん、おばあちゃんでも雨に濡れずに歩ける?」と気になりませんか?
今回は、あいにくの雨の日に、3歳・小2の息子たち&じいじばあばの3世代でパイナップルパークに行って来たのでレポートしていきます!
子どもたち、この施設がかなりのお気に入りなのですが、まさかの大幅リニューアル(?)してました。

自動カートの雨対策から、恐竜エリアのリアルな子どもの反応、
そして絶対に知っておくべき「グルメの罠」まで、本音でレポートします!
「名護パイナップルパーク」の基本情報&JTBお得ワザ
まずは基本情報から。
我が家は今回JTBで旅行を予約していたので、特典のクーポンを使って全員「入園料無料」で入ることができました!
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| 施設名 | 名護パイナップルパーク |
| 所在地 | 〒905-0005 沖縄県名護市為又1195 |
| 電話番号 | 0980-53-3659 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(最終入園17:30) ※アナナスキッチン:11:00~15:00 ※レストラン「パームツリー」:11:00〜17:00 |
| 入園料金 | 大人(16歳以上)1,500円 / 小人(4歳〜15歳)800円 / 4歳未満 無料 |
| 駐車場 | 無料(乗用車200台) |
| 滞在時間目安 | 約2時間(雨の日でもスムーズに回れました) |
雨の日の駐車場&エントランス移動の注意点
「雨の日は大混雑する」と聞いてドキドキしながら向かいましたが、待ち時間は一切なくスムーズに駐車できました!
ただ、混雑時は入り口から少し遠い駐車場になることがあります。
駐車場からエントランスまでは無料の園内シャトルバスが出ていますが、バスに乗るまでの間や園内でも一部屋根がない場所を通るため「傘は必須」です!
車に置き去りにせず、必ず持って降りてくださいね。
雨でも安心!子どもが運転席に座れる「パイナップル号」
入園して最初のお楽しみは、自動で動く可愛いカート「パイナップル号」です!

「雨だと濡れるんじゃ……」と心配でしたが、カート全体が透明なビニールシートでしっかり覆われているので、雨でも全く濡れません!
乗る直前にはスタッフさんがシートの雨粒を綺麗に拭き取ってくれる優しさも嬉しかったです。
自動運転なので、子どもを大好きな「運転席」に座らせてあげられるのも高ポイント!
我が家は大所帯だったので1台には乗り切れず、大人が二手に分かれて2台で乗車しました。
兄弟で運転席を取り合わずに済んで一安心。

カート移動中に自動撮影カメラでパシャリと撮ってくれる写真が最高に可愛くて、思わず購入しちゃいました(笑)
【盲点】実は2種類ある!恐竜エリアは苦手な子でも大丈夫?
今回、リニューアルしていたのが南国の植物エリアの先に現れるのが「恐竜エリア(アナナスパーク)」。
実は我が家の息子たち、恐竜や怪獣が大の苦手で……
知らずに入ったので最初はめちゃくちゃ怖がってしまいました。
でも、パイナップルパーク内の恐竜エリアはよく見ると2つのゾーンに分かれているんです。
- リアルな恐竜ゾーン: カートに乗ったまま移動しながら見るので、恐竜が目の前に近づいてくる心配がなく、苦手な子でもなんとかクリアできます。目や体が動く、鳴き声がするにとどまり近づいてはきません。
- 可愛いパイナソーゾーン: 歩きに代わって後半に出てくるのがパイナップルと恐竜が合体した「パイナソー」という可愛いキャラクターのゾーン。こちらは屋根付きのゾーンを歩いて回るのですが、見た目がポップなので怖がりな3歳の次男も「これならいける!」と一安心でした。


ちなみに、小2の長男はさすが理系男子!
動く恐竜に「これ、ロボットの機械で動いてるんだよね」と見抜き、後半はパパやじいじと楽しそうに機械の仕組みについて熱く語り合っていました。
徒歩散策エリアの雨対策とベビーカー事情
カートを降りた後は、歩いて園内を回ります。

園内は基本的に「屋根のある通路」が多いのですが、場所によっては雨がかなり吹き込んできて雨漏りのようになっているところも。
やはりここでも傘が大活躍します。
残念ながら、巨大なパイナップルオブジェと写真が撮れる人気フォトスポットは屋根がないため、今回は断念しました。

ベビーカーやおじいちゃん・おばあちゃんは歩きやすい?
園内は階段がなく、ほぼすべての通路が「スロープ」になっています。
そのため3歳児でもおじいちゃん・おばあちゃんでも、足元を気にせず安心して自分のペースで歩くことができます。
ベビーカーで回っている方もいましたが通路があまり広くない場所もあるので、横幅が広いワイドタイプのベビーカーだと少し狭く感じるかもしれません。
注意ポイント
通路にある「鉄板」の部分は、雨で濡れるとかなり滑りやすくなっていました!
小さなお子様が走って転ばないよう手を繋いで歩くのが良いと思います。
【超重要】生パイナップルを食べたい人は「グルメの罠」に気をつけて!
子どもたちが今回の旅行でとにかく楽しみにしていたのが、もぎたての甘い「生パイナップル」を食べること!

前回訪れた時は定番の「串刺しパイナップル(500円)」だけだったのですが、
今回は同じ500円で「パック詰めのカットパイナップル」が登場していました!
家族でシェアするのにめちゃくちゃ便利ですし、子どもも一口サイズで本当に食べやすかったです!
爪楊枝がついているので、小さなお子様が使う時は目を離さないように気をつけて!
あまりの甘さと美味しさに、我が家は結局2パックをペロリと完走しました!
これから行く人へお腹の余力残してね!
実は、この生パイナップルが食べられる直売コーナー、順路のかなり終盤(お土産エリアの直前)に出てきます。
それまでにも道中に可愛いカフェなどの誘惑があるのですが、
前半でスイーツをお腹いっぱい食べてしまうと、一番お楽しみの生パインが入らなくなっちゃいます。
お腹のスペースはぜひ最後まで残しておいてくださいね!
大人もうっとり!絶品お土産スイーツ&可愛い限定グッズ
生パインの後は、広大なお土産・試食エリア(ワイン館など)へ。
屋根がしっかりある広々とした空間なので、雨宿りをしながら3世代でゆっくり買い物を楽しめました。
ここで一息つくのにおすすめなのが、お土産コーナーにある限定スイーツ。
(我が家は毎回ここでオヤツタイム)

我が家は「パインボウル」というシュークリームやコルネを、温かいコーヒーと一緒にいただきました。

パイナップルの風味が効いていて、大満足の美味しさです!
お土産コーナーに併設されているので大人が交代で休憩することができるんです。
片方は子どもたちとお土産選び!
種類豊富で、パッケージもとにかく可愛い!
お値段もお手頃なのに「沖縄に行ってきました!」というインパクトがバッチリあるので、お友達への配り土産にぴったりですよ。
ちなみに3歳の次男は、パイナップルの形をした可愛いサングラスがすっかり気に入り、おねだりされて購入(笑)。

園内でずーーーっと流れているお馴染みのテーマソング「パ・パ・パ・パ・パ・パ・パ・パイナップル〜♪」をすっかり覚えてしまい、旅行が終わった今でも家で元気に歌っています。
本当に耳に残る名曲です…
忘れずに!「お買い物抽選券」でジュースをゲット
入園チケットを受け取る際、「お買い物抽選券」がついているのをご存知ですか?
これ、お土産を購入した際に、チケットの枚数分の抽選に参加できるんです!
我が家も挑戦したところ、なんと見事に当選!
美味しいパイナップルジュースをいただくことができました。
予約時や入園時にもらったチケット類は、捨てずに最後までしっかりお財布にキープしておきましょう!
おまけの隠れスポット
お土産屋さんの中にあるトイレ、実は内装がパイナップル尽くしでとっても可愛いんです!
子どももテンションが上がるデザインなので、帰る前にぜひ立ち寄ってみてくださいね。
まとめ:雨の日の沖縄北部観光なら、名護パイナップルパークへ!

トータルの滞在時間は約2時間でした。
雨の日でしたが、最初から最後まで順路(屋根のあるルート)が決まっているので、
「人が多すぎて身動きが取れない!」というストレスもなく最初から最後までスムーズに大満喫できました。
- 雨でも濡れずに乗れる自動カート「パイナップル号」
- 全世代が安心して歩けるバリアフリーなスロープ通路
- 終盤に待っている、最高に甘いカットパイナップル&限定スイーツ
傘だけしっかり持っていけば、雨の日でも120%楽しめる最高の屋内(半屋内)観光スポットです。
名護方面で雨に降られたら、ぜひ家族みんなでパイナップルに癒されに行ってみてくださいね!


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