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【100均で簡単】 カスタマイズできるシール帳 の作り方

カスタマイズできるシール帳 こどもと楽しむ
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カスタマイズできるシール帳

100均で子ども専用に カスタマイズできるシール帳 を用意してみました。

この1冊で遊ぶ・収納・片付けが済みます。
車や外出先などでも楽しめますよ!

この記事で分かること

◯ 100均アイテムで作れる「チャック付き6リングファイルのシール帳」の作り方
◯ 子どものシール遊びを快適にする工夫とアイデア
◯ シール帳を子どもの好みに合わせてカスタマイズする方法

100均材料に一工夫するだけで簡単にできるのでぜひ作ってみてくださいね。

シール遊び、楽しいけれど困ることも多い… カスタマイズできるシール帳 が欲しい!

子どもってシールが大好きですよね。

私の次男もシールが大好きで、家でも外でも「シール貼りたい!」とよく言います。

けれど、お出かけのときはちょっとした悩みがつきものでした。

貼ってはがせるタイプのシールブックを持ち歩いても、カバンの中でぐちゃぐちゃに。
貼りかけのシールが折れてしまったり、使い終わったシールの台紙が散らかったり。
気づけばスマホやカバンにシールがペタペタ貼られていることもありました。

「なんとかならないかな…」と思って試行錯誤した結果、

100均の6リングチャックファイルを使って、子ども専用のシール帳カスタマイズする方法にたどり着きました。

このシール帳が本当に便利で、

・シールの収納
・貼る場所の確保
・ゴミの管理

が全部ひとつで完結します。

今回は、そんな「カスタムシール帳」の作り方写真付きで紹介します。


この カスタマイズできるシール帳 でできること

シール遊びが大好きな子どもを持つ親御さんの多くは、次のような悩みを抱えていませんか?

・シールが散らかる・なくなる
・シールブックがすぐボロボロになる
・外出先で貼る場所がなく困る
・使い終わったシール台紙のゴミが増える

私もまさに同じでした。

でも、100均アイテムで作った「チャック付き6リングファイルのシール帳」なら、貼る・はがす・しまう・捨てるが1冊の中で完結します。

チャックを閉めれば中身が飛び出す心配もなく、外出時もコンパクトに持ち運べて本当に快適です。


カスタマイズできるシール帳 材料|すべて100均で揃います

どれもダイソーやセリアなどの100均で手に入ります。

・6リングチャックファイル(A5サイズがおすすめ)
・6リング用リフィル(ジッパータイプとファイルタイプ)
・シールブック(2冊くらいまでがちょうどいい)
・シール(好きなキャラクターや季節モチーフなど)
・1つ穴パンチ(穴を開ける道具。文具コーナーで販売あり)

カスタマイズできるシール帳 材料

ポイントは、リフィル(中の入れ替え袋)をジッパータイプと通常ファイルタイプの2種類以上用意すること。

これで「収納」と「遊び場」を分けられるので、使いやすさがぐっと上がります。


カスタマイズできるシール帳 作り方

では、実際の作り方を紹介します。

危ない工程はほとんどないので、子どもと一緒に作っても良いでしょう。
子どもが自分でシールブックやシールを選ぶのも◎

① シールブックを分解する

シールブックを分解

まず、シールブックのホチキスを外してページをバラバラにします。

正方形のシールブックは見開きはそのままでOK
横長のシールブックは見開き部分もカットします。

6リングファイルの中に入るようにカットすると覚えておきましょう!

知育系のシールはページごとに分けられていることが多いので、切り取っておくと後で整理しやすいです。

※ホチキスの針を外すときは、安全のため親が行いましょう。


② 穴の位置を合わせてパンチで開ける

6リングファイルに入れたいページに、穴の位置を合わせて印をつけます。

印をつけて穴をあける

印をつけたら、穴パンチで穴を開けましょう。
穴あけパンチは1つ穴が便利です。

このときのコツは、実際にシールブックがチャックファイルに入るか確認してから穴を開けること。
特にダイソーの横長タイプのシールブックは、向きを変えるとピッタリ収まります。

ダイソーのシールブック

③ リフィルとページをセットする

穴を開けたページを6リングファイルにとじます。

リフィルを閉じる

その間に、ジッパー付きリフィルをいくつか入れておきましょう。

・1つ目:遊ぶためのシール(貼る用)
・2つ目:ストック用(まだ使っていないシール)
・3つ目:ゴミ入れ専用

この3種類に分けると、使いやすく片付けも簡単です。

知育シール
知育シールブック専用のシールはシールブックの前にリフィルを分けて入れました。
ゴミ用リフィル
お出かけ時も便利なゴミ入れ用のリフィルも作りました。

④ シールを入れて完成!

シールを入れたところ

お気に入りのシールを入れたら、オリジナルシール帳の完成です。

チャックを閉めれば、カバンの中でシールが散乱することもありません。

外出時にこのまま持っていけるので、待ち時間や車の中などでも静かに遊べて助かります。


カスタマイズできるシール帳 実際に遊んでみた感想

シールブックのサイズがまちまちなので、最初は「使いづらいかな?」と思いました。

ですが、子どもはそんなこと気にせず、ページを自分でくるくる回しながら好きなように貼っていました。

子どもが遊ぶ

リフィルを「シールブック用」と「バラシール用」に分けたのも良かったようで、その日の気分に合わせて遊ぶシールを選んでいました。

カスタマイズできるシール帳

ファイル1冊で遊ぶ・片付ける・持ち運ぶが完結するので、親の片付けストレスもかなり減りました。


カスタマイズアイデア|子どもの好みに合わせて自由に!

このシール帳の魅力は、自由にアレンジできることです。
100均にはリフィルの種類がほかにもありましたし、シールブックもシールも豊富にあります。

子どもの興味に合わせてカスタマイズできるのがこのシール帳の大きな魅力です!

1. 表紙をデコレーション

シンプルな表紙なので、好きなキャラクターシールを貼ったり、名前を書いたりしてオリジナルの1冊にできます。

6リングファイルの素材がシールを貼ったり剥がしたりできる素材のためシールの一時保管場所としても使えそうです。

2. 塗り絵ページを追加

空いたスペースに塗り絵のページを加えるのもおすすめです。

ファイルに入っているので、クレヨンで塗っても汚れません。

6リングファイルに入るかが大切!
塗り絵のサイズには注意が必要です。

3. クレヨンを収納

ジッパー付きのリフィルは丈夫なので、小さめのクレヨンや色鉛筆を入れておくのにもぴったり。

お出かけ先でも「塗り絵+シール遊び」が楽しめます。

4. 横長リフィルを探してポケモンの「フレンダピック」も収納

ポケモン好きのお子さんなら、「フレンダピック(カードのようなアイテム)」も入るサイズのリフィルを探すのも楽しいです。

100均にはサイズ違いのリフィルが多く売られているので、好みに合わせて選べます。


カスタマイズできるシール帳 使って感じたメリットまとめ

・シールが散らからない
・外出先でもコンパクトに遊べる
・子どもが自分で片付けられる
・ゴミもリフィルにまとめてスッキリ
・シール遊びが長く楽しめる
・他のシールとも一緒に遊べる

ちょっとした工夫ですが、親子どちらにとってもストレスが減ります。

「貼る場所がない」「持ち運びが不便」などの悩みを解消してくれる、頼もしいアイテムになりました。


まとめ|親も子もラクになるカスタマイズできるシール帳!

100均の6リングチャックファイルで作るシール帳は、お金をかけずに子どもが快適に遊べる仕組みを作れるアイデアです。

収納・遊び・片付けがすべてこの1冊で完結。

自分で遊んで自分で片付けられるようになるので、子どもの「自分でやりたい!」気持ちを育てるのにもぴったりです。

手作りとはいっても、難しい工程はありません。

手軽にできるので気になる人はぜひ作ってみてくださいね。

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