こんにちは。
めかぶかあちゃんです。
子育てしている中でもハードだと感じるのが予防接種。
赤ちゃんの時の方が100倍連れていきやすかったと思う今日この頃。
長男(4歳)の予防接種で起きた面白エピソードを紹介します。

予防接種ってハードモードだと思う
先日、長男がインフルエンザの予防接種を受けてきました。
打つ前から「こわい、こわい」と大騒ぎし、看護師さんも母もハラハラしながらの接種に。
何とか打ったものの今度は母に恨み節をいう始末。
必死に腕を押さえて痛みを我慢…
我慢????
あれ?予防接種した腕、反対ですけど〜〜!!!!
終わってみたらまさかのオチで、看護師さんと先生が肩を震わせて笑いを堪えていたのですが結局、耐えきれずみんなで大笑いになりました。
長男は最後まで何のことか分からずだったのか苦笑い…
可愛いところがまだまだある、長男でした。
というか、本当はすでに痛くないのでは?
予防接種に連れてくの痛くてかわいそうだなと思っていた心のハードルが
ちょっとだけ下がったのでした。
予防接種ってどうやって連れてってますか?
いつからか予防接種ってどうやって言って小児科に連れて行こうと悩むようになりました。
のんびりしてイヤイヤ期もなかった長男。
保育園に入ったら急に色々なことが分かって予防接種になると嫌だと泣くようになってしまいました。
のんびり屋の長男:赤ちゃん〜2歳くらいまで
予防接種終わって診察室から出るくらいに泣き出すことが数回あるほどのんびりしていました。
小児科の先生に

うちの子、大丈夫ですか?
と思わず聞いたほど。
圧倒的少数派ですがそういう子はいるみたいです。
この頃は楽だった…
のんびり屋の長男:3〜4歳 この頃は地獄
ついに気づいたんですよね…
熱もない、調子悪くないのに小児科に行く理由
それは予防接種だと!!!
黙って小児科に連れていけば駐車場で泣きわめく。
あらかじめ話しておくと靴を履かない!
というか玄関にも来ない。
抱っこして強制連行→予防接種→お菓子を買いに行く(頑張ったご褒美)
こんな感じでしたが、こちらのメンタルは死んでいましたね。
本当にしんどかった…
のんびり屋の長男:5歳手前くらいから変化が!!
次男が産まれててんやわんやしているうちに長男が進化していました。
それは予定を把握したがるようになったこと!
カレンダーを見て予定を確認するのが日課になり、
予防接種も書き込んでおいたところ
(文字が読めないところもあったのでイラストで入れてあった)

この注射マーク、病院?予防接種?
と確認が…!!
嫌がるのかな〜と思いつつも
「そうだよ」とだけ答えると

ふ〜〜〜ん、分かった
え???分かったの?
そして当日、すっと車に乗る長男。
え??夢??
小児科の待合までは自分で歩き、さすがに診察室では半べそでしたが
暴れることもなく終了!
そして現在 のんびり家の長男は…
現在では次男の手前もあってか泣くこともほとんどありません。
(プライドがエベレスト男だから)
というのも、色々なこと知りたい長男に予防接種はどうして必要なのか
毎回分かりやすく説明してくれる小児科の先生のおかげ。
先生の机の引き出しには何が入っているの?とか
注射した後の綿はどこで買っているの?とか
意味不明な質問をしても答えてくれる先生。
感謝!!
次は次男の試練が待っているのか 恐怖!
次男はまだまだ小児科に連れて行っても大丈夫。
絵本コーナーに大好きなアンパンマンシリーズがあるので喜んで見ています。
あと、痛みに強いタイプなのか、この世に怖いものがないのか
何でもばっちこい!!!タイプです。
超力強い次男が予防接種がイヤで暴れる日が来るかと思うと
今から白目でひっくり返りそうです。
まとめ:予防接種頑張ろう!ハードモードもいつかきっと良い思い出になる
長男の予防接種に起こった面白エピソードを紹介しました。
「病は気から」という言葉のように
「痛みも気から」なのかも知れません。
予防接種は子育てのハードな部分だと私は感じています。
いつか「こんな事あったな〜」って良い思い出になるのでしょう。
皆さんはどう乗り切っていますか?
お互い頑張っていきましょう!
今日も子育てお疲れ様です!!



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