皆さん、 クリスマスツリーの足元隠し 、どうしていますか?
我が家では100均DIYしたカバーを使っていたのですが、一つ大きな問題を抱えていました。
こちらの記事で紹介しています。
軽めで簡単に作りたい人はおすすめ!
こちらの記事でも書いたのですが、ズレやすいんです。
お掃除掃除機を使っている我が家ではツリーを動かしてしまう事件が度々起こります。
このままではいけない!
そう思い、再び100均へ…
そこで木目の可愛い、ガーデンパネルを使ってDIYしました。

今回は、ズレやすいという問題を解決できる足元隠しになっています。
◯ 100均(セリア)の材料だけで作れるクリスマスツリーの足元隠しの作り方
◯ ガーデンパネルを使った足元隠し
◯ 組み立て式でコンパクトに片付けられる足元カバーのコツと安全対策
クリスマスツリーの足元隠し を再び100均DIY!

セリアのガーデンパネル(1枚20cm×20cm)を使った、クリスマスツリーの足元隠しの作り方を、写真付きで解説していきます。
・作業時間は30分〜1時間
・費用は約1500円
電動ドリルがあるとスムーズですが、ゆっくり作業すれば初心者さんでも無理なく作れます。
ツリーを飾るとどうしても目につく「足元」。
プラスチックや金属の足が見えると、せっかくの飾りつけがもったいないですよね。
さらに、わが家ではお掃除ロボットがよくぶつかってしまうので、足元をしっかりガード!
今回の方法は見た目を整えつつ、ロボット掃除機からも守れる実用的な作り方です。
お掃除ロボットの種類やモードによっては動いてしまう可能性があるので必ず試し運転してください。
クリスマスツリーの足元隠し 100均で揃う材料一覧(すべてセリア)
今回のDIYは材料がすべてセリアで揃います。
合計はだいたい1500円前後で作れるので、気軽に試せるのがうれしいポイントです。
基本の材料(数量の目安)
足元を隠したいツリーのサイズによって材料が変わってきます。
参考までに…
今回は160㎝のツリーの足元隠しを作りました。
- ガーデンパネル 7枚(1枚の大きさ:20cm × 20cm)
※ツリーの足回りによって必要枚数が変わります。

- 超強力マグネット
(パネル2枚につき2個)

- 蝶番(金色など)
(パネル2枚につき4個)
※蝶番=扉などの可動部分につける金具です。

あると便利な道具
- 電動ドリル(細いドリルビットで下穴を開けるとネジが入りやすい)
- 接着剤(マグネットを確実に貼るときに便利)
- 紙やすり(ささくれ処理用)
材料選びのポイント
- 木製パネルは人気で在庫が少ないことがあります。
大型店や複数店舗をチェックするのがおすすめです。 - プラスチック製のガーデンパネルも販売されていました。
プラスチックパネルは、ネジで割れる可能性があるため、接着剤で固定する方法が安心です。
パネル枚数の計算方法(パネル1枚=20cm幅)
実際のツリーの足元の形にもよるので参考までに紹介します。
計算方法
- ツリーの足回り(周囲)をメジャーで測ります(単位:cm)。
- 必要枚数 = 端数切り上げ( 足回り(cm) ÷ 20 ) (20cmはパネル1枚の横幅です)
わが家は足がやや大きめで7枚使用しました。
重なりや見た目のバランスを考えて1枚余分に用意しておくと安心です。
蝶番の開きを考えても組み立てることができる最大数は8枚まででした。
クリスマスツリーの足元隠し |木箱風でナチュラルに足元をカバー

完成すると、まるで木箱のようなナチュラルな雰囲気になります。
パネルの木目や節がほどよくアクセントになり、ツリーの雰囲気にぴったり。
すき間デザインでも足元は十分隠れるので、写真映えも良くなります。
クリスマスツリーの足元隠し 作り方
全体の所要時間は30分〜1時間です。
工具を使用したり、小さなねじを使うので子どものいないところで作業しましょう。
STEP1:ガーデンパネル2枚を蝶番でつなぐ

- パネルを2枚並べ、蝶番の位置を合わせます。
- 細いドリルビットで下穴を開けるとネジが入りやすくなります。
(下穴=ネジをスムーズに入れるための小さな穴) - 蝶番をネジで固定します。
ガーデンパネル2枚を1組としたパーツを作っていきます。
STEP2:反対側に蝶番の片側だけつけ、反対側にはマグネットをつける

- STEP1でつないだ面の反対側に、蝶番の片側だけを取り付けます。
- 反対側はマグネットで固定するため、蝶番とマグネットの位置を合わせながら仮合わせを何度かしてください。
位置がずれると組み立てがうまくいきません。
STEP3:同じパーツを3セット作る
- STEP1〜2の作業を繰り返して、同じ形のパーツを合計3セット作ります(6枚分)。
- 残り1枚(計7枚目)は後で調整用に使います。
STEP4:余り1枚のパネルにも金具をつける

- 余った1枚にも蝶番とマグネットを取り付け、全体がつながるように確かめます。
- マグネット同士がしっかり合うか、仮組みで確認しましょう。
STEP5:ツリーの周りに配置して固定

- まずツリーを組み立てます。
- パネルをツリーの周りに立て、蝶番とマグネットが合うように囲みます。
- 背面を1枚少なくして壁につける使い方もできます。
STEP6:仕上げと安全チェック
- 紙やすりでささくれを取り除きます。
- 子どもが触ることを想定して、ぐらつきや倒れやすさを確認します。
- お掃除ロボットが触れる可能性がある場合は、低速で当たり方をチェックして調整してください。
お掃除ロボットの種類やモードによっては動いてしまう可能性があるので必ず試し運転してください。
使い方のコツ・収納方法
- 畳んで収納:
蝶番でつながっているので折りたたんで薄く収納できます。
2枚1組で折りたたむことができます。

- 壁寄せでの使い方:
パネルを後ろを1枚少なくするだけで壁に寄せられ、安定します。 - 色や装飾でアレンジ:
ペイントやステンシルでお部屋に合わせた色にしてもかわいいです。
今回は木の自然な感じを活かしたかったのでそのまま使用しました。
クリスマスツリー足元隠し 使ってみた感想

木製のパネルを使ったことでしっかりとしたクリスマスツリーの足元隠しができました。
実際に今年、飾ってみての使用感をお伝えます。
見た目はナチュラル!木箱のよう。
木箱のようなナチュラルな雰囲気になり、ツリーの下がすっきり見えます。
木目の節が温かみを出してくれます。
安定感は意外とある
マグネットと蝶番の組み合わせが思いのほかしっかりしていて、子どもが触っても簡単には倒れませんでした。
我が家のお掃除ロボットが当たっても大丈夫でした。
機種によって当たり方が違うため、必ずご家庭で一度確認してください。
アレンジの楽しさ
そのままの木目でも十分かわいいですが、色を塗ったりタグを付けたりして自分好みに仕上げるのも楽しいです。
100均には様々な塗料も売られていたのでアレンジがたくさんできるなと思いました。
クリスマスツリーの足元隠し 注意点
今回も100均で材料を揃えました。
実は、ガーデンパネルの在庫で少し困ったので注意点として挙げておきます。
そのほかの注意点とともにまとめました。
- 在庫の確認:
木製パネルは店舗によって在庫が少ない場合があります。
見つからないときは大型店や複数店舗を確認してください。
- プラスチック製は割れに注意:
プラスチックパネルはネジで割れる場合があります。
接着剤で固定する方法をおすすめします。
- 位置合わせは丁寧に:
蝶番とマグネットの位置がずれると組み立て不良につながるため、仮合わせをこまめに行いましょう。
- ささくれ対策を忘れずに:
購入時にささくれがないか確認し、紙やすりで整えてください。
- ロボット掃除機は機種による:
初めて使うときは低速モードなどで安全を確かめてください。
よくある質問にお答えします!
Q1:パネル1枚(20cm×20cm)で高さは足りますか?
A:足元だけを隠す用途であれば問題ありません。
もっと高さを出したい場合は、パネルを重ねる工夫もできますが金具で補強して安定性を確認してください。
Q2:材料が足りないときの代替案は?
A:別の100均の板材や薄いすのこ、プラスチックパネルでも代用可能です。
ネジが入らない素材は接着剤で固定しましょう。
Q3:屋外用ガーデンパネルは使えますか?
A:屋外用は色味や表面処理が異なる場合があります。
インテリアに合わせた見た目に調整すれば使用可能です。
まとめ クリスマスツリーの足元隠し でツリーがレベルアップ!ストレスも激減!
セリアの木製ガーデンパネルを使ってクリスマスツリーの足元隠しをDIYしました。
個人的にストレスだったお掃除ロボットの問題が解決して良かったです。
お掃除ロボットの種類やモードによっては動いてしまう可能性があるので必ず試し運転してください。
- 所要時間:30分〜1時間
- 費用:約1500円(セリア材料)
- 難易度:初心者でも作れます(下穴を開ける作業があるためドリルがあると安心)
- パネルサイズ:1枚20cm×20cm
低コストで形がかわいく、片付けも簡単な足元隠し、興味のある人はぜひ作ってみてくださいね♪



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