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サイズ指定!小学校の 給食ナフキンの作り方 |40cm×40cmで簡単・おしゃれに手作り

給食ナフキンの作り方 ハンドメイド
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かあちゃん
かあちゃん

給食ナフキンの作り方 第2弾!

一年使ってみた感想も話します。

前回作った給食ナフキンはこちら!

この記事で分かること

◯ 40cm×40cm指定サイズの給食ナフキンを失敗なく作る方法
◯ 初心者でもできる簡単な縫い方とコツ
◯ 1年間使って分かったリアルな耐久性と作り替えのタイミング


はじめに:小学校の給食ナフキン、意外とサイズ指定が厳しい

小学校の入学準備で意外と悩むのが、給食ナフキンです。
市販品もありますが、学校によってはサイズ指定があります。

今回わが家の小学校は 40cm×40cm
かなり大きめサイズです。

あっという間に1年が経ち、新学年に向けて給食ナフキンを新しく作り直しました。
前回は「柄が前面に出て、下に少し無地を入れるデザイン」。

今回は 絵柄を縦に配置したタイプ にしました。

給食ナフキン

一枚布で作るよりも、
・しっかりして見える
・おしゃれに見える
・高価な柄布を少しだけ使える
というメリットがあります。

ミシン初心者でも簡単に作れるので、入学・進級準備にぜひ参考にしてください。


給食ナフキンを手作りするメリット

手作りの給食ナフキンを1年使ってみて感じたメリットをまとめました。

市販品より長く使える
実際に1年間使ってみて、手作りのナフキンはとても丈夫でした。
2枚仕立てにしておくと、縫い目のほつれが出にくくなります。

子どもの「好き」を入れられる
息子には「ゲンガーは絶対」と指定されました。
好きなキャラクターや色を入れられるのは、手作りならではです。

余っている布を活用できる
柄布は高価なものが多いですが、少しだけ使うので無駄がありません。
家に余っている布を組み合わせるのもおすすめです。


小学校の給食ナフキンの指定サイズについて

今回の指定サイズは 40cm×40cm
かなり大きめで、小学校低学年の子どもには扱いにくいサイズです。

そのため、
・しっかりした布
・角が崩れにくい仕立て

が大切になります。


給食ナフキン 材料(40cm×40cmナフキン用)

今回は縦に柄を入れるデザインです。

給食ナフキン

用意する布

  • 表布(柄) 14cm × 42cm
  • 表と裏に使う無地布 30cm × 42cm
  • 裏布 42cm × 42cm
  • 名前タグ(必要であれば)
材料

※縫い代を含めたサイズです。


布の下準備:水通しとは?

水通しとは、布をあらかじめ水に通しておく作業です。
布は洗うと縮むことがあります。
先に縮ませておくことで、完成後のサイズ変化を防げます。

水通しの方法

  1. 布を水に浸す
  2. 軽く脱水する
  3. 乾かす
  4. アイロンをかけて整える

初心者でも簡単にできます。


使う道具

  • ミシン
  • はさみ
  • じょうぎ(定規)
  • アイロン

ミシンがない場合は手縫いでも可能ですが、時間はかかります。


給食ナフキンの作り方

特に記載がない場合は縫い代は1cmです。

① 表側の布を合体する

表布を合体する

柄布と無地布を 中表(なかおもて) にして縫います。

中表とは
布の表同士を内側に合わせる縫い方です。
縫い目が表から見えないようにするための基本的な方法です。

縫ったら裏返し、縫い代をアイロンで割ります。

アイロンで縫い代を割る

② 表布と裏布を縫い合わせる

①で作った表側と裏布を中表に合わせます。
返し口を10cmほど開けて、ぐるっと1周縫います。

中表に合わせる
返し口

返し口とは
裏返すために開けておく穴のことです。


③ 角を落とす

表に返す前に、角を少し切り落とします。
これを 角を落とす といいます。

角を落とす

角を落とすことで、
表に返したときに角がきれいに出ます。

さらに縫い目で折ってアイロンをかけておくと、仕上がりが整います。


④ 表に返してアイロン

返し口から表に返し、角をしっかり出します。
角出しには目打ちや箸などを使うと便利です。

表に返す

返し口も整えてアイロンをかけます。


⑤ ステッチをかける

布端から0.5cmほどのところをぐるっと1周縫います。
このステッチで返し口も閉じます。

給食ナフキン

ステッチとは
布端を押さえるための縫い目のことです。
見た目がきれいになり、強度も上がります。

完成です!


作るときの注意点

柄の向きに注意
今回は縦向きのデザインです。
布を切る前に柄の向きを必ず確認してください。

かあちゃん
かあちゃん

息子に「ゲンガーは絶対」と言われたため、
キャラクターが見切れないよう、かなり調整しました。


給食ナフキンを1年間使ってみたリアルな感想

ここからは1年、実際に使ってみた給食ナフキンの状態を子どもの様子と合わせてお話ししていきたいと思います。

一年前に作った給食ナフキン

入学時に作ったナフキンは4枚。

  • 毎日使う2枚をローテーション
  • 残り2枚は予備

という使い方でした。


ナフキン忘れは1回だけ(ナフキンはね。)

1回だけ忘れて、紙を敷いて食べたそうです。
(食べるの大好きな息子には大事件でした。)
予備を学校に置いておくのもおすすめです。

学校によっては衛生面の問題で置いておくのがNGなところもあるので要確認。


1学期は汚れが大変

米粒やソースが大量についていました。
余洗いが大変で、親の負担は大きかったです。


2学期からは子どもが洗うように

2学期に入り、子どもの食べ方が進化!
汚れがほとんどない状態が続きました。

帰宅後、子ども自身がナフキンを洗って小さなバケツに入れるスタイルに。
生活習慣の練習にもなりました。


ほつれ始めたのは2学期中盤

一番使っていたナフキンの端が擦れてきました。
破れではなく、布端が摩耗している感じです。

2月現在でダメージがあるのは1枚のみ。


意外と長持ちしている

想像よりきれいに使っています。
もし1学期の汚れ具合が続いていたら、年末くらいには作り直していたと思います。


市販ナフキンとの比較

友人ママの話では、一枚仕立ての市販ナフキンは夏頃に縫い目がほどけてきたそうです。
(洗濯・乾燥機使用、毎日洗濯)

そう思うとかなりもっている…?
2枚仕立てにしたことで、長持ちしていると感じました。


給食ナフキンより深刻だったのは巾着袋!

実はナフキンよりもボロボロになったのは巾着袋です。

  • くたびれ感がすごい
  • 紐がぼさぼさ

次は少し大きめサイズで作り直す予定です。


進級準備に向けて給食ナフキンを作り直すタイミング

おすすめの作り替えタイミングは以下です。

  • 学年が上がるタイミング
  • 布端がほつれてきたとき
  • 子どもの好みが変わったとき

新学期に新しいナフキンは、子どもの気持ちの切り替えにもなります。


初心者でも失敗しないコツ

布は少し大きめに裁断する
縫い代分を忘れるとサイズ不足になります。

アイロンをこまめに使う
アイロンは仕上がりを左右します。
縫う前と縫った後にかけると、プロっぽく見えます。

返し口はしっかり閉じる
ステッチで閉じ忘れると、洗濯でほつれます。


まとめ:給食ナフキンは手作りが意外とラクで長持ち

40cm×40cmの給食ナフキンは大きくて難しそうに見えます。
ですが、作り方はとてもシンプルです。

2枚仕立てにすると、
・見た目がおしゃれ
・耐久性が高い
・好きな柄を使える
というメリットがあります。

進級準備のタイミングで、ぜひ新しいナフキンを作ってみてください。
だれとも被らないオリジナルの給食ナフキンで楽しく学校に通ってもらえるのは親にとってうれしい瞬間です。

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