おうちで過ごす時間が増えると「何か楽しいことをしたい」と思いませんか?
そんなときにぴったりなのが、子どもと一緒に作れる「混ぜて焼くだけ」の簡単チーズケーキです!
材料は少なく、手順もシンプルなので、小さな子どもでも挑戦しやすいレシピ。
さらに、市販のビスケットを土台にすることで、崩れにくく食べやすい仕上がりになります。
親子で楽しくお菓子作りをしながら、おうち時間を充実させましょう♪
◯子どもでも簡単!混ぜて焼くだけのチーズケーキレシピ
◯崩れにくいクッキー土台の作り方&おすすめクッキー
◯チーズを変えてアレンジも可能!食べやすい工夫
子どもと作る簡単チーズケーキ

材料少なめ!
作業工程も混ぜて焼く!
簡単にできます♪
簡単チーズケーキ 材料
ダイソーの紙製丸型12cm 1台分

・クリームチーズ 1箱(200gくらい)
チーズは今回ナチュラルクリームチーズを使用しました。
・牛乳 100ml
・卵 1個
・薄力粉 20g
・砂糖 20g
・市販のビスケット 50g
・バター 20g(マーガリンでもOK)
土台を市販のお菓子で作るメリット&おすすめ
土台のクッキー生地を市販のビスケットで作りました。
家にあったマリーを使用!
これの残りです。
簡単チーズケーキ 作り方
準備しておこう!
◯クリームチーズは常温にしておく
◯バターを常温にしておく
◯オーブンを180℃に予熱しておく
①ビスケットを砕いてバターと一緒に混ぜておく。

②ボウルに全ての材料を入れて滑らかになるまで混ぜる。

チーズはスプーンで細かくしながら入れると混ざりやすいです。

③ ①のビスケットを型に敷く。

上からキュキュッと押しておくと良い◯
④ ③に②を流し入れる。

上から数回落として空気を抜く。
泡がなくなればOK!
⑤180℃のオーブンで45分から55分焼く。

焼き上がりは串を刺して何もついてこなければOKです。
触れるくらいまで粗熱を取ったら型から外します。
冷めすぎると型に生地がくっついてしまうので注意!
焼きたてはほっくほく
冷蔵庫で休ませるとしっとりとして美味しいケーキができます♪
子どもと一緒にできる工程
とにかく工程が簡単で子どもと一緒に作りやすいレシピです。
◯ビスケットを砕く
麺棒で袋の上から砕くのは2歳の次男でもできました!
強く叩きすぎると袋が破れ中のビスケットが散って大変なことになるので袋は二重をオススメします。
◯材料を混ぜる。
泡立て器でもヘラでもOK!
ボウルを大人が抑えていて子どもに混ぜてもらうと良いです。
最初、クリームチーズがかたいと混ぜにくいので塊の場合は大人がある程度混ぜておくと良いでしょう。
△型に入れて空気を抜くのはちょっと難易度高め
紙製の型を使用しているのでちょっとコツがいるんです。
着地面に対して平行に落とさないと形が潰れてしまうのでここはできるかどうか大人の見極めが必要かと思います。
全体的にどの工程もそこまで難しくはないので子どものできそうなことをやらせてあげる!という感じで良いかと思います。
他のチーズでも作れる?おすすめの種類とアレンジ
同じ作り方でもチーズを変えると変わったチーズケーキを作ることができます。
マスカルポーネチーズ
濃厚でクリーミーな仕上がりに!
ちょっと高いぶん、スイーツ感がぐっと増します。
スライスチーズ
手軽に入手でき、チーズがガツンとくるベイクドチーズケーキになります。
水切りヨーグルト
クリームチーズの代用としてよく使用される水切りヨーグルトでもさっぱりとしたケーキができます。
チーズを変える時 ここは注意!
材料によって水分量や焼き上がりの時間が変わってきます。
水分の少ないチーズは牛乳を足すなどして調整してみてください。
子どもと作るときのポイント

子どもと調理するときに気をつけたいポイントをまとめました。
型に入れたら触らない!ふわっと仕上げるコツ
型に生地を入れたら混ぜたり触ったりしないようにしましょう。
空気を抜いてあとは焼くだけ。
型を触ると下のクッキー生地がチーズケーキの部分に混ざってしまうことがあります。
焼き加減の目安&失敗しないポイント
表面が意外と焦げやすいチーズケーキ。
真ん中ら辺を串で刺して生地がつかなければ焼き上がっています。
焼いてる途中で焦げが気になる場合はアルミホイルを表面にかけると良いのです。
火傷の危険があるので大人の人がやるようにしましょう。
後片付けをラクにする工夫
このチーズケーキ、ボウル1つでできるのが洗い物が少なく嬉しいポイント!
ビスケットを砕く時は袋に入れて、型は紙製で洗い物を極力少なくしておきましょう。
作ったチーズケーキをギフトに!ラッピングアイデア

せっかく作ったチーズケーキを他の人に食べてもらいたい!
そんな時のアイデアと注意点を紹介します。
ワックスペーパーで包むと手が汚れず食べやすい!
カットしたチーズケーキは1切れずつワックスペーパーで包むのがオススメです。
ケーキの型崩れ防止だけでなく、食べるときにも手が汚れないので便利です。
ケーキをスティック状に切ればスティックバー風にラッピングすることもできます。
手作りお菓子をプレゼントするときの注意点(保存方法・持ち運び)
生菓子を扱う時は清潔な手で行います。
また、高温多湿を避け作ってから3日以内で食べ切るようにしましょう。
冷凍する場合は2週間ほどで食べ切りましょう。
おうち時間を楽しむ!簡単チーズケーキのアイデア

出来上がったチーズケーキはシンプルなものですが食べる前の一手間や添え物でランクアップした味わいになります。
作ったチーズケーキをどう食べる?
レンジで温めてホクホクチーズケーキ
あたためると焼き上がりのようなホクホク感が出ます。
土台のクッキー生地が崩れやすくなるので注意です。
冷凍で新感覚?
冷凍したチーズケーキは半解凍で食べて欲しい!
キュッとつまった感じでとても美味しいです。
チーズケーキ 何と食べる?
シンプルなチーズケーキは添え物でも全然違う味わいになります。
定番!ホイップクリーム
アイスクリーム
チョコレートソース
ベリー系のソース
ベリー系のソースはレンジ×冷凍フルーツで簡単に作れます。
様々なアレンジが楽しめるのでぜひオリジナルのアレンジを見つけて美味しく食べてください。
まとめ:材料も工程も少ないチーズケーキは子どもと一緒に作って楽しもう!
親子で楽しく作れる簡単チーズケーキを紹介しました。
子どもが手伝える部分も多く、工程が少ないので飽きることなくチーズケーキが完成しました。
小学校高学年のお子さんであれば1人で作ることもできると思います。
ぜひお子さんとおうち時間に作ってみてください♪
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