ハロウィンが近づいてくると、「今年のお部屋の飾り付け、どうしようかな」ってワクワクしてきませんか?
「お店で買うのも可愛いけれど、今年は子どもと一緒に手作りしてみたいな」
「わざわざ特別な材料を買わずに、おうちにあるものでパパッと準備できたらラクだな」
そんなふうに思っているママやパパも多いはず!
今回は、色画用紙と家にある「ペットボトルのふた」だけで、びっくりするほど立体感があってかわいい「かぼちゃの置物」を手作りする方法をご紹介しちゃいます。

◯ ペットボトルのふたと色画用紙だけで立体的でおしゃれなハロウィンのかぼちゃを手軽に作る方法
◯ 子どもと一緒に工作を楽しむためのコツや、失敗しないための注意点
◯ 作ったかぼちゃの可愛い飾り方や、子どもならではの色選びを楽しむアイデア
はさみとのりさえあれば、特別なものは一切いりません。
子どもと一緒に、おうち時間をゆるっと楽しみながら素敵なハロウィン飾りを作ってみましょう!
ハロウィン工作にぴったり!色画用紙で作る立体かぼちゃって?
この立体かぼちゃは、色画用紙とペットボトルの蓋、そしておうちにある はさみ と スティックのり だけで作れちゃいます。
「紙で作ると、どうしてもペラペラして安っぽく見えちゃうんじゃ……」なんて心配いりません!
パーツをたくさん重ねて貼り合わせることでコロンとした立体感が生まれるんです。

しかも、型紙として使うのは身近なペットボトルのふた。
ふたの大きさを変えるだけで、いろんなサイズのかぼちゃが簡単に作れちゃいますよ。
材料と道具
まずは、準備する材料と道具のチェックから!
どれも家にあるものや、100円ショップですぐに揃います。
材料
色画用紙
オレンジや黄色、緑など、好きな色を何色か用意します。
子どもに好きな色を選ばせて混ぜて使ったりすると、すごくおしゃれな仕上がりになりますよ。

道具
- ペットボトルの蓋
- 大きさを決めるための型として使います。
- はさみ
- 画用紙を切るために使います。
- スティックのり
- 切ったパーツをペタペタ貼り合わせるために使います。
色画用紙で作る立体かぼちゃの作り方
ここからは、実際の作り方を写真と一緒に順番に見ていきましょう!
① ペットボトルの蓋を使って型をとる


まずは、色画用紙を半分に折って、ペットボトルのふたを置き鉛筆などで丸をかきます。
ここでちょっとしたコツ!
蓋の大きさをそのままきっちりかくのではなく、少しだけはみ出すようにしてかくのがポイントです。
はみ出した部分は紙の折った「わ」の部分にくるようにしてください。
② 画用紙を2つ折りにして切り抜く

かぼちゃのパーツを作るときは、画用紙を2つ折りにした状態で、
広げたときに、ちょうど蝶々みたいな形になるようにチョキチョキ切っていきます。
この「わ」の部分がつながっているおかげで、後からきれいに貼り合わせて立体にできるんです。
15枚切っていきます!

③ パーツをどんどん貼り合わせる
切ったパーツができたら、のりを使って貼り合わせていきます。

たくさん重ねていくうちに、だんだんコロンとした立体的なかぼちゃの形になっていくのが楽しいところ!

隙間ができないように、端っこまでしっかりとスティックのりを塗るのがきれいに仕上げるコツです。
④ ヘタを作って取り付ける
最後は、かぼちゃのてっぺんにある「ヘタ」を作ります。
細長く切った緑や茶色の画用紙を、指でくるくると巻いて形を作りましょう。

ここでポイント☝️
ペンなどを使ってきれいに巻こうとするよりも、手でちょっと荒々しくくるくると巻いた方が、リアルで自然な感じが出てすごく可愛くなります!
できたヘタを、かぼちゃの中心にいれて、最後の貼り合わせでとじてしまえば完成です。

子どもと一緒に作るときの注意点とコツ
「子どもと一緒に楽しく工作したいけれど、上手にできるかな?」ってドキドキしますよね。
安全に、そして楽しく作るためのポイントをいくつかまとめました。
実際に小学低学年の息子と作りましたが、サクッとできてしまいました。
貼り合わせだけ、丁寧にやりたいので心配な子は大人と一緒に楽しんでくださいね。
はさみの使い方に気をつけよう
色画用紙を切るときは、小さなお子さんだと少し難しく感じることもあります。
危なくないように、大人が近くで見守ってあげてください。
丸の形に切るのが難しいときは、大人が下書きをしてあげたり、切るのを少し手伝ってあげると安心です。
貼り合わせの正確さがポイント
パーツ同士を貼り合わせるとき、ずれてしまうと綺麗な丸い形になりにくいです。
「ここにのりをつけようね」「端っこをピタッと合わせようね」と声をかけながら進めると、きれいに仕上がります。
このあたりはちょっとした丁寧さが必要になるので、年長さんくら
立体かぼちゃ作ってみて気づいた子どもの自由な配色🎃
実際にこの立体かぼちゃを作ってみたときの我が家の様子もお話しします。
大人ってついつい、「かぼちゃはやっぱりオレンジ色にしなきゃ!」とか「きれいに作らなきゃ!」って考えがち。

私も最初は、定番のオレンジ色ばかりで作ろうとしていました。
でも、小学生の息子と一緒に作ってみたら、子どもは緑の中に黄色を混ぜたり、自分ですぐに自由に色を組み合わせていてびっくり!

大人が思いつかないようなカラフルで可愛い組み合わせのかぼちゃが次々に誕生して見ているだけで本当にワクワクしちゃいました。
ヘタをあえて手でくしゃっと巻いたおかげで、既製品にはないいい味が出てお部屋に飾ったときにもすごくお気に入りのアクセントになりました。
たったこれだけの材料でこんなに夢中になれて可愛い飾りができるなんて、親子の時間としても大満足の工作でした。
アレンジや活用法
作った立体かぼちゃは、ただ棚にポンと置くだけでも可愛いですが、ちょっとした工夫でさらにハロウィン気分を盛り上げられます!
ハロウィンパーティーのテーブルに散りばめる
小さいサイズをたくさん作って、おやつの時間にテーブルの上にゴロゴロと転がしておくだけで、一気にパーティーっぽい雰囲気になります。
ヘタなしを作って重ねて遊ぶ
紐で吊るすガーランドにしようとしたら、構造上どうしても茎(ヘタ)が抜けてしまうことが発覚!そのため、あえてヘタなしの本体をたくさん作ってみたところ、子どもたちが上手に積み重ねたり並べたりしてブロックのように遊んでいました。

プレゼントにそっと添える
お友達にちょっとしたお菓子を渡すときに、このかぼちゃをメッセージカードと一緒に添えると、すごく喜ばれますよ。
まとめ|身近な材料と子どもの自由な発想で、おうちハロウィンをもっと楽しもう
今回は、色画用紙とペットボトルのふたで作る立体的なハロウィンかぼちゃの作り方をご紹介しました。
- 特別な材料は使わず、色画用紙とはさみ、のりだけで手軽に作れる!
- 画用紙を2つ折りにして「わ」を利用し、パーツを貼り合わせて立体にする!
- ヘタをあえて手で荒々しく巻くことで、リアルで可愛い仕上がりになる!
- 子どもの自由な色選びを取り入れることで、世界にひとつだけのおしゃれなかぼちゃが作れる!
準備も片付けもラクちんだから、「今年はおうちで手軽にハロウィンの雰囲気を楽しみたいな〜」という方にぴったりの工作です。
子どもたちと一緒にいろんな色やサイズのかぼちゃを作って、楽しいハロウィンを迎えてみてくださいね!
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