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【体験レポ】 潮干狩り2026 小学2年生と年少自然を楽しむ

潮干狩り2026 体験レポート
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春になると楽しみな潮干狩りシーズン。

貝大好き、めかぶかあちゃんはとても楽しみなイベントでもあります。

この記事で分かること

・子連れ潮干狩り2026の体験レポート
・小学校2年生と年少兄弟の海での過ごしかた
・潮干狩りの持ち物
・砂抜き→酒蒸しからのワンパン絶品パスタの作り方

これから潮干狩りを楽しむ人の参考になれば嬉しいです!

潮干狩り シーズン到来 今年も早期終了・中止が続々!

今年も潮干狩りを楽しみにしてましたが、私が住んでいる地域では
潮干狩りの早期終了中止が4月初めから次々と発表されました。

今年も潮干狩りのピンチ!?
昨年のピンチは検索AIで乗り切りましたが今年は聞いても聞いても「不漁です」「期待できません」とか返ってくる💦

2025年の潮干狩りレポはこちらから↓

ゴールデンウィークまでやっている潮干狩り場に行きました

自治体HPとGoogleマップの口コミをこまめにチェックしていたのですが、昨年の潮干狩り場はなんとか貝が獲れそう!

そしてゴールデンウィークまでは開場している!

少し遠いのですが、貝が獲りたい&食べたい。
行ってみることにしました。

ただ天気が怪しい〜 15時から雨。

干潮が12:40

雨が降ったら撤退を覚悟して行くことに。

今回の潮干狩り場 情報

天気は曇り。
かなり風が強くて寒い。

ゴールデンウィーク中日ということもあって駐車場はいっぱい!
かなりの人で混雑していました。

・駐車場が潮干狩りの場所から近い
・駐車料金は無料
・足の洗い場はないため、ポリタンクいっぱいの水をいれていきました。
・トイレは仮設トイレが4つありました。 念の為、最後のコンビニで済ませてむかいました。

潮干狩りの料金は¥1000/1ネット

ネットに入る分だけ貝の持ち帰りができます。

あれ?持ち帰りの袋のサイズが…

入口で料金を払うシステムに変わっていたのですが

袋ちっさ!!!!!

うそみたいに小さい袋。

さらに受付のおじちゃんに
「1袋でいい?」
と言われてしまい、思わず

「そんなに獲れないんですか?」と聞いてしまうほどw

「今年はね〜💦」と苦笑いしていました。

袋の追加購入は後からでもできるとのことでしたが、受付まで戻るのがしんどい。

とのことで2袋購入しました。

行きたい場所によっては開催時間が違ったり、昨年行ったところが閉鎖されていたり(←よくある!)
様々ですので、近くの潮干狩りスポットを検索してお出かけください。

調べるときは干潮・満潮の時間を確認するのをお忘れなく!
だいたい自治体のHPで確認できます。

潮干狩り 持ち物

潮干狩り場でも道具のレンタル(有料)をしているところがあります。
今回、行ったところはレンタルなしでした。

潮干狩りで使うもの

・熊手

熊手

・100均のA4サイズの編み目のある平らな書類ケース
・バケツ

編み目のあるカゴたち

・100均のイス
・ホームセンターにある低めの折りたたみ脚立(椅子として使用)

潮干狩りで使う椅子

・軍手とゴム手袋

・防滴バッグは以前作ったものを持参。

子どものもの

・帽子(くもりで風が強くて飛んでいきそうだったのでなし。)
・ラッシュガード
・水着

・マリンシューズ
水陸両用サンダルだと砂が抜けるのでおすすめです!

水陸両用 水抜き アウトドアサンダル 軽量 マジックテープ 無地 柄 キッズ 女の子 男の子 ガールズ ボーイズ ジュニア 夏 リゾート 旅行 川 海 プール 水遊び 外遊び 丸洗い イージーケア 15cm 16cm 17cm 18cm 19cm 20cm PAIRMANON STREET
【水遊びのサンダル脱げ】川遊びやプールで靴が流される心配ゼロな、ホールド感抜群のアウトドアサンダルだよ。つま先がしっかり隠れるから、岩場や公園のガタガタ道でも怪我を気にせず思いっきり遊ばせてあげられるんだ。夏のお出かけ、サンダルが脱げて流さ…


・子ども用熊手
・小さいバケツ

・100均の透明飼育ケース

大きなヤドカリ

その他

・レジャーシート(貝殻や石が痛いので厚手のものがおすすめ)

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【 抗菌・防水・厚手!片付けまでノンストレスな超優秀シート 】「レジャーシートなんてどれも同じ」と思ってた人にこそ教えたい!• 大判150×200cm: 3〜6人用で、お弁当を広げても家族全員ゆったり座れる。• 裏面防水・防湿: 地面が少し…

・折り畳みのキャンプイス

・クーラーボックス(保冷剤多め)
・飲み物(多め)
・昼食(小さいおにぎりを作って持って行きました)
・お菓子(忘れた)
・ビニール袋 (何にでも使えるので100均のロールになっているものを丸ごと持って行きました)

・ポップアップテント(強風のため使用せず)

車に置いておくもの

・着替え 家族分
・タオル 家族分

駐車場での着替えになるので落ちてこない!
体が隠れるまきまきタオルが便利!着替えで使用した巻き巻きタオルの作りかたはコチラ

・IKEAのブルーバッグ

・灯油用の大きめポリタンク
(↑この使い方はレポ内で!まずは水を満タンにいれて持っていきましょう!)

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

シーズンになると100均でも多くのグッズが販売されています。

今回、編み目のあるカゴは人数分持って行ったのですが正解でした。
次男は身の入ってない貝までじゃんじゃん収集!

個人のカゴで仕分けの負担を減らしました。

潮干狩り後は水着など濡れたものを車で運ぶことになります。

防水バッグか大きめの袋を数枚、用意しておくと安心です。
100均の一番大きな袋のロールが便利!

潮干狩りスタート!

潮干狩り会場

まずは拠点作りから

風が強くポップアップテントは使用しませんでした。

潮の満ち引きが関係ない場所に拠点を作ります。
レジャーシートを敷いて風で飛ばないように荷物を置きます。

飲み物が入っているクーラーボックスはシートの端に置き、濡れていてもシートに上がらず飲み物が取れるようにしておくと良いです。

ゴールデンウィークということもあり、場所がなかなか見つけられず💦

テントを使用してる人もいたのですが飛んできそう💦
こわかったので少し離れたところにシートをしきました。

干潮まで少し時間があったので砂浜でおにぎりタイム!
海ではすでにたくさんの人が潮干狩りを楽しんでいました。

ご飯を食べたらいざ潮干狩り!

潮干狩りする息子

今回の浜辺は貝殻や石が多い場所でした。
少し石を動かすと大量のカニ&ヤドカリ!

子どもたちは捕まえて楽しんでいました。
次男はどこまでも行ってしまうので注意しながら潮干狩りしていきます。

潮がひいた砂を見ると穴がポツポツ… 貝はいそうだな〜

掘ってみると小粒のあさりがひとつ。

かあちゃん
かあちゃん

これは、厳しい戦いになりそうだぜ…

掘っている隙間から違う家族がどんどん迫ってくる状態だったので、 移動を繰り返しながらアサリを獲って行きました。

いないわけじゃないんだけれど 気持ちよく獲れるわけじゃないって感じ。

最終的に防波堤近くの岩場に海水が流れ続けるスポットを見つけ、子どもたちがそこで遊び始めました。

付近の砂浜を掘ってみると意外といる! すでに干潮時間を過ぎていたため少し焦りつつ、収穫!

まさかの雨が降り出す

そんな中、ポツポツと雨が降り出してしまいました。

傘をさすほどではないけれど…
撤退するかどうか悩みましたが降ったりやんだりという感じだったので続行!

干潮を過ぎて、少しずつ水位があがってきました。

周りを見るとちらほら撤退していく人も。

我が家も雨も降ってきて子どもたちが「寒い」「お腹すいた」と言い出したので帰宅準備です。

ギリギリ2袋って感じでした。
(身が入っていると思っていたら砂や空だった貝殻もかなりありました。)

さて、持ってきたバケツ全部に海水を汲み、その中に貝ネットごと獲った貝入れて運びます。

ポリタンクの出番!

車に戻ったら着替えです。
砂まみれの子どもたちをポリタンクに入れていた水で子どもを洗います。

ガッツリ洗ったら 古くなったタオルを足元にひいて着替えました。

子どもたちは着替えが終わったら車内でおにぎりタイム。(2回目)

大人も汚れを落とし、着替えたらポリタンクの中身を海水にかえて貝をいれます。

雨にもガッツリ降られず、帰宅できました!

ポリタンクに海水をいれてアサリを持ち帰る理由

ポリタンク、我が家では潮干狩りの必須アイテムです。

潮干狩り場にある水道は混みやすいですし、水道がそもそもないところもあるんです。

家から水を入れていけば車のそばで体を洗ってそのまま着替えることもできます。

海水を入れて貝を持ち帰る理由は以下の通り。

1. アサリが海の中にいると勘違いする

アサリにとって海水は呼吸ができる場所です。

  • 乾燥を防ぐ: 貝はエラ呼吸をしているので、海水に浸かっていると窒息せず、体力を消耗しにくい
  • ストレスを与えない: 真水や空気中では「ここは危険だ!」と殻を固く閉じてしまいますが、海水の中なら大丈夫。

2. 移動中から「砂抜き」を始められる

ポリタンクの中で揺られながらも、海水に浸かっていればアサリは呼吸を続けます。

  • 揺れが良いらしい: 車の適度な振動でアサリが刺激され、移動中から少しずつ砂や中の汚れを吐き出し始めます。
  • 効率アップ: 帰宅してから砂抜きを始めるよりも、現地と同じ水温・濃度の海水で運び始める方が、アサリの動きがスムーズになります。

注意点:これからの時期(5月〜)

今の時期、移動中に一番気をつけたいのは「水温」です。
今回は天候が良くなく、この後土砂降りの雨で気温が上がらなかったのでこのまま持ち帰りました。

  • ポリタンクの中の海水が太陽で温まってお湯のようになってしまうと、アサリが弱ってしまいます。
  • クーラーボックスに入れたり、保冷剤を横に添えたりして、20℃前後を保てると最高です。

貝には手厚い我が家ですが、
あとはIKEAのブルーバッグにポリタンク、濡れた着替えや道具、おもちゃ、シートなどをどかーんとまとめていれます。
家に着いたらそのまま外の水道で洗えるものは洗います!

貝はポリタンクからキッチンのザル付きパッドにうつして砂抜きをします。

家に着いたら砂抜きしよう!

砂抜きはこちらの記事の後半で紹介しているのでよければ参考にしてください。

我が家は冷凍保存するので、砂抜き後すぐに酒蒸しします。

今年は砂抜きして酒蒸しした後の汁で簡単パスタ作り!

あさりエキスたっぷり ワンパンパスタ

汁が余ったのでそのままそのフライパンで酒蒸し後の湯で汁を使ってワンパンパスタを作ってみました。

あさりのパスタ

作り方は超簡単。
貝の処理後にサクッと作って食べることができます。

材料3人前

・パスタ 3束
・酒蒸し後の汁
・酒蒸し後そのままのフライパン
・ベーコン(お好みで)
・黒胡椒(お好みで)

作り方

①余った汁は砂や貝殻が入ってないうわずみを使います。

沸騰したアサリ汁
アクはとってね

 水と合わせて1リットルにしておきます。
 フライパンにもどして沸騰させます。

汁

②沸騰したらパスタを半分に折ってフライパンに入れます。
 ベーコンもここで入れてしまいます。

パスタとベーコンを入れる

③汁気がなくなるまで煮込むのですが、汁気が8割ほどなくなったら麺の硬さをチェックしてください。

④お皿に盛って、お好みの量黒胡椒ガリガリしたら完成です!

あさりのパスタ

潮干狩りの子どもの反応

長男は潮干狩りも何度も経験しているため、貝を掘りに行く!といのが分かり数日前から楽しみにしていました。

次男は「うみにいく」ということを長男から聞いて楽しみにしているようでした。

「海」でわかっているのかは謎。

海についてからはカニやヤドカリの生き物に夢中!

砂浜に足が沈んでいくのも楽しそう。
大人が掘った貝を見て、「これはいつ食べるの?」とすでに食べる気満々で横のおじさんに笑われていました。

長男はアサリがどれか分かるようになり、戦力になるかと思いきや途中でヤドカリをいれてみたりしていまいちならず…💦

自然の中、楽しめました。(これに尽きる)

そこまでドロドロ・ベタベタになることもなく怪我もなく終えれたので良かったです。

海風が強く寒かったので長袖は必須でした。

家に帰ってから塩抜きの様子や酒蒸しした時に貝がパカっとあくところ、さらに蒸し立ての貝を食べるところまで子どもたちに経験。

獲る→食べるための工程→食べるまでを一連体験できたので食育としても◎でした。

終わりに

子連れでの潮干狩りの体験をレポートしてきました。

続いてアサリの不作年が続いています。
子連れに適した潮干狩り場を選ぶというよりは空いているところを何とか探して準備しっかりして楽しむスタイルに変わりつつあります。

子どもも大きくなったのでキャリーカーなどを使わずに移動ができるようになったことで選択肢も広がりました。

あまりに遠いと、帰りの車が大人がしんどいのでできれば近場で行きたいものです。

アサリ、美味しかった〜!

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