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【ネタバレ注意】 子連れジブリパーク 体験レポ|魔女の谷・もののけの里・猫の城遊具を平日に満喫

子連れジブリパーク 体験レポート
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かあちゃん
かあちゃん

ついにジブリパークに行ってきました!
子連れジブリパーク のレポートです!

この記事で分かること

◯ 子連れジブリパーク に行ったリアルな混雑状況と流れ
◯ 魔女の谷・もののけの里・猫の城遊具の見どころと子どもの反応
◯ 子連れで行って分かった注意点と持ち物のコツ


はじめに|ネタバレ注意で体験レポします

ずっと行ってみたかったジブリパーク。
今回、子どもたちと一緒に訪れることができました。

ジブリの世界観に足を踏み入れた瞬間の驚きや感動は、言葉にするのが難しいほど!
そのため、この記事はネタバレ注意の体験レポとして書いています。

「現地で初めて見たときの感動を大切にしたい方」は、概要等見たい部分だけ読み進めてくださいね。自己責任でお願いします!

この記事では、1月の平日に子連れで訪れた実際の様子を紹介します。
「子連れで行って大丈夫かな」と不安な方の参考になればうれしいです。


この記事がおすすめの人

・子連れでジブリパークに行ってみたい方
・混雑状況や待ち時間を事前に知りたい方
・小さい子ども連れでの回り方や注意点を知りたい方
・魔女の谷、もののけの里、猫の城遊具の雰囲気を知りたい方
・実際の体験談を読んで計画を立てたい方


ジブリパークの基本情報

ジブリパークは、愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園という大きな公園の中にあります。
公園の自然とジブリの世界が融合した、散策型のテーマパークです。

所在地
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内
〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1


営業時間と休園日

平日:10:00〜17:00
土日祝:9:00〜17:00

休園日:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始やメンテナンス日は別途休園があります。

長期休暇中は営業日が変更される場合があります。
最新情報は公式サイトで確認してください。


チケットについて|子連れはエリアを絞るのもおすすめ

チケットは入場の2か月前の10日14時から販売開始です。
公式サイトから購入します。

今回、1週間前にチケットを取りましたが、
・大さんぽ券プレミアム
・大さんぽ券スタンダード
・ジブリの大倉庫
・どんどこ森
はすでに完売していました。

広い園内を子どもと歩き回る自信がなかったため、
今回は魔女の谷(午前入場)のみを購入しました。

かあちゃん
かあちゃん

行ってみて分かったのですが、子連れの場合はエリアを絞るのはとても現実的な選択だと感じました。


駐車場と入園までの混雑状況

ジブリパークには専用駐車場はありません。

愛・地球博記念公園の駐車場に停めます。

1日500円

道路から入る時に少しぐるっとする道もありますが、標識に従っていけば大丈夫でした。

朝の駐車場の様子

10時開園なので、9時過ぎに到着しました。
少し早めに着けば大丈夫だろうと思っていましたが、予想外の光景でした。

公園に一番近い駐車場には停められましたが、園内へのエレベーター前が大混雑。

エレベータ等

海外からの来園者も多く、体感では半分以上が外国の方でした。
リニアで来る人が多いため、駐車場は意外と空いているようです。

エレベーターを避け、右側にある階段と坂道で公園内へ向かいました。


入場前から行列のエリア

大倉庫はスケート場折り返しまで行列。

大行列を超えてさらに奥に魔女の谷の入り口があります。
魔女の谷の入口も、どこが入口かわからないほど並んでいました。

「もっと早く来ればよかった」と少し後悔しました。
駐車場で余裕ぶっこいていた自分を脳内ではたき倒しました。


魔女の谷へ入場| 子連れジブリパーク 最初の作戦

入場の列に並んだのは9時半ごろ。
9時50分ごろから列が動き始めました。

並んでいる間にスタッフの方がチケット確認に来ます。

入口には少しこわい魔女の口があります。
裏には滑り台があり、子どもたちは待ち時間も楽しめます。

入場できたのは10時15分ごろでした。

魔女の谷の入口

入場後すぐに二手にわかれました。

魔女の谷では、
・ハウルの城
・オキノ邸
・魔女の家
などに入るには特別施設入場券が必要です。

しかも、ハウルの城はすぐに買えるわけではなく、購入時間が決められた整理券が必要です。

夫は次男を抱っこして整理券の列へ。

私は長男と「13人の魔女団」というショップへ向かいました。
目的はヒンのぬいぐるみです。


ハウルの城入場券の整理券の場所

整理券の場所は少し分かりにくいです。
オキノ邸を目指して行くと見つけやすいです。

特別入場券売り場

行列には並びましたが、なんとか整理券を取ることができました。

入場券を購入できるのは12:30以降でした。


ヒンのぬいぐるみショップの行列

13人の魔女団

ショップは10時半オープン。
10時18分に並びましたが、すでに200人以上の列。
(あれ?今日平日だよね?)

10時25分にオープンし、お店に入れたのは11時20分でした。

ほとんどの人がヒンのぬいぐるみを購入していました。
補充はどんどんされますが、行列はずっと続いていました。

子どもたちは外でカエルの形のたい焼きを食べて待ちました。

カエルのたいやき

魔女の谷を散策|ジブリの世界に入り込む

ショップの目的を達成し、ようやくゆっくり散策できました。
どの建物もジブリの世界観そのままで、歩くだけで楽しい空間です。

建物

自由に入れる建物の上階からは、魔女の谷を見渡せます。


かかしのカブと写真撮影スポット

カブとハウルの城

ハウルの城を背景に、かかしのカブと写真が撮れます。
ここも行列ですが、とても素敵な写真が撮れます。

石の坂道が急なので、ベビーカーは不向きです。

近くにヒンもいて、ファンにはたまりません。


ハウルの城の中へ|感動体験

ハウルの城
チケットも可愛い!

時間になり、ハウルの城に入場しました。
城の中は写真撮影不可ですが、感動の連続です。

触れる展示も多く、映画の世界が忠実に再現されています。
映画を見てから行くと、感動が倍増します。

映画では出てこない部屋もあるのですが、しっかりと作り込まれていて楽しいです。

階段で移動するため、ベビーカーは白の外に置いて入ることになります。
高齢者や小さい子のためにエレベーターもあるので使いたい人はスタッフさんに声をかけると案内してもらえます。


オキノ邸とキキの部屋

ハウルの城入場までの間にオキノ邸にも行ってみました!

こちらは特別入場券がすぐに購入でき、ずっと販売されている感じでした。
混雑時期はここも整理券になるのかな?

おきのてい

『魔女の宅急便』に出てくるキキが幼少期を過ごした、オキノ邸はとても温かい雰囲気でした。
家の中は引き出しや机の上の物を自由に触れます。

年頃らしい可愛いもので溢れた部屋に「キキが実際に住んでいたらこんな感じだったのかな」と想像できます。
親になってから見ると、修行に出るキキの気持ちがじ〜ん。


ホウキ写真スポット

オキノ邸の前でホウキと写真が撮れます。

ここは入場券なしで利用できます。
もちろん、ホウキにまたがってジャンプして撮影する人が多く、我が家も挑戦しました!

カメラの連写機能で飛んでるように見える写真を撮りました〜!


中庭のキキのもう一つの部屋(無料で入れます)

オキノ邸を出て、パン屋さんの中庭には修行中のキキの部屋があります。
(撮影不可です)
この日は暖炉がついていて、オキノ邸とは全く違う雰囲気でした。

ストーリーが感じられるのでぜひ立ち寄って欲しいです。

ちなみにソフィーの作業場も中庭の近くにあります。
赤ちゃんスペースの奥にあり、少し分かりにくいので奥まで進んで探してみてください。


魔女の谷の子ども向け乗り物

子どもたちのテンションが特にあがったのが乗り物です。

身長制限等があるので注意!

チケットは特別施設入場券が売っている車の横の赤い屋根の小屋です。

メリーゴーランド

メリーゴーランド

人生のメリーゴーランドの音楽が流れていて感動します。
平日お昼頃は待ち時間なしでした。

映画に出てくる乗り物やキャラクターで見ているだけでもとても楽しいです。

対象年齢:3歳以上(2歳以下無料)
料金:子ども500円、大人1,000円


フライングマシン

フライングマシン

ラピュタの飛行機に乗れる乗り物です。
足こぎで、スタート時の音楽が楽しいです。

対象年齢:3歳以上
身長120cm未満は大人の付き添いが必要です。
料金:500円


もののけの里|忠実な再現と遊び場

もののけの里

もののけの里はエリアは広くないですが、こちらも再現度が高いエリアです。

タタラ場では五平餅焼き体験ができます。

たたらば

子どもが一番喜んだのは、おっことぬしの滑り台です。

オッコと主の滑り台

タイルで作られたおっことぬしの背中が滑り台になっています。

はしごで登るため、登れる子どものみ遊べます。
スタッフの方が見守ってくれるので安心です。


猫の城遊具|無料で楽しめるエリア

猫王の城

猫の恩返しに出てくる猫王の城が公園になっています。
平日は無料で入れました。

滑り台は高めなので、親の見守りが必要です。
ところどころにキャラクターのシルエットがあるので見つけるのも楽しいです♪

中には猫王の椅子があり、写真スポットです。

猫王の椅子

裏には迷路があり、子どもは大喜びでした。

猫の迷路

平日、夕方ということもあってか空いていました。


園内にあふれるジブリの仕掛け

ジブリの仕掛け

有料・無料エリアに関係なく、ジブリの小ネタがたくさんあります。

・ジェフ
・猫バス
・ジブリの忘れ物

探しながら歩くのも楽しいです。

ジブリパーク内の移動に猫バスを利用している人もいました。
可愛い〜!

猫バス

子連れジブリパーク で感じた注意点

実際に行ってみて感じたことをまとめました。

ジブリパークはとても広いので迷子には要注意!
建物や壁も多いので見失うと焦ります。

小さい子の散歩には向かない
坂道、階段、整地されていない道が多いです。

ベビーカーが使えない場所もあります。
抱っこ紐やヒップシートは必須です。

園内が広すぎて1日では回れない
魔女の谷、もののけの里、猫の城で1日使い切りました。
大さんぽ券で全エリア回るのは大人でも大変です。

子ども連れはエリアを絞る計画がおすすめです。

カート類は持ち込み不可
キャリーケースや折りたたみカートも持ち込めません。
インフォメーションで預かってもらえますが、荷物は手持ちになります。
大きめリュックがおすすめです。

コインロッカー
大きな荷物はコインロッカー利用がおすすめ。

飲食店は行列必至
子どもが喉が渇いた〜!と言ったとき、すぐ買うのは難しいです。
お菓子や水筒は持参して正解でした。
昼食は取れませんでした。

お土産も行列
欲しいものがある場合、販売場所を事前に調べておきましょう。
我が家は帰りにロダンダ風ヶ丘で購入しましたが、種類は少なめでした。

特に菓子類のお土産は2種類だけなので注意。


映画で予習して行くと楽しさ倍増

ジブリが好きな我が家は大満足でした。
作品を知っていると再現度に感動できます。

「これは〇〇だよね!」などと家族で盛り上がりながら園内を散策できるのは楽しい〜!
良い思い出になります。

さらに、帰ってから映画を見返すのも楽しいです。

我が家は『ハウルの動く城』を帰ってからも見て楽しみました。


まとめ| 子連れジブリパーク は大変だけど最高の体験!

ジブリパークは広くて歩く距離も多く、子連れには体力が必要です。
それでも、ジブリの世界に入り込む体験は特別でした。

子どもと同じ世界を共有できる時間は、何よりの思い出になります。
次は別のエリアにも行ってみたいと思います。

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